雑念
この前、電車に乗ろうとしたら、スマホと電車を見比べながら乗るべきかどうか迷っている人がいた。その人が実際に迷っていたかどうかは不明だけれど、そんな様子を見て、そういえば今は発車時刻で乗る電車を判断していることに気づいた。もしも出かけるとな…
小学生の頃はたまに「骨折したことはあるか」という話題になることがあった。中学からは急にそういった話はしなくなったし、骨折の話すらもう何年もしていない。私が骨折をしたことがないから自分からそういう話を出さないだけかもしれない。けれど確かに、…
マクドナルドでブログの下書きを書いていると、隣の席にいた子供(5歳くらい)が興味深そうにこちらを覗き込んできた。大人だと気になったとしても堂々と覗き込んでくるようなことはないので、子供だからこその行動かもしれない。そもそもそういった公共の場…
さて、学生時代、学校に通っていた頃には「同じクラスだから」とか「席が近くだから」とか「同じ班・グループになったから」というだけで、別に仲良くないし仲良くしたいわけではないけれど話す相手がいなかっただろうか。私もそうだったけれど、そういう時…
今でこそ有給休暇とかに慣れてしまったけれど、そういえば学生の頃はそうやって平日に自由なタイミングで休むことができなかったのだなと、ふと思い出した。その分夏休みなんかがあって、その期間中は平日もずっと休みなのだけれど、全国的に夏休みだから有…
子供がなかなか勉強をしてくれなくて困っていたりしないだろうか?私の母は困っていたと思う。けれど子供の立場から見れば、どうして勉強をしていない親から「勉強をしろ」と言われなければならないのか、と自分だけやらされている感を覚えることだろう。一…
前回の記事でまだ活字に関してネタが出てきたので、引き続きだ。別に話は続いていないので、前回の記事を読む必要はない。 今回は、そもそも活字とは、という話である。パッと思い浮かぶのは新聞とか紙の本である。スマホでネットの記事やSNSを読んでいる様…
「速読」が流行ったことがあって、テレビでも速読術が取り上げられていたりした時期がある。もう10年以上前か、下手したら20年ほど前かもしれない。確かに本を読むのが速ければ、1冊読むのにかかる時間は減るし、同じ時間でもより多く読むことができる。一…
丸5年以上毎日更新しているこのブログだけれど、継続日数や記事数に対してかなりコメントが少ない部類だと思う。 他のブログ、特に色々な人からコメントが来ているブログを想像してみる。どういう記事を書かれているのだろうか。もっと日常的な、日々のちょ…
スマートフォンはすっかり普及し、数年前までは「お年寄りはガラケー」という状態だったけれど、今はみんなスマホだ。というか、単にガラケーが簡単に買えなくなっただけかもしれない。 さて、月に1回実家に帰るのだけれど、その度に母親からスマホの操作方…
3月頃からこのブログの更新が不定期になってしまっていた。毎日更新を目標に掲げていて、5年ほど続けられていたのだけれど。懸念したのは、これがきっかけになって更新頻度が下がっていき、とうとう更新しなくなるのでは、というものだった。事実、このブ…
2ヶ月ほどこのブログの更新をサボっていた。とにかく記事を書いて見かけ上は毎日更新の体を保つことはできたけれど。 それはそれとして、意外なことにこのサボっていた期間、特にアクセス数が下がるようなことはなかった。何もしていないのに妙に多い日もあ…
昨日、実家に帰ったのだけれど、こういう感じの会話があった。 母「創価学会の友達に頼まれて期日前投票で公明党に入れた」私「えっ、どうして?」母「頼まれたから」私「公明党の政策とか調べた?」母「いや。どうせ私の1票で何も変わらないし」 母に怒り…
株主優待で時々「おこめ券」がもらえる。そういえばおこめ券といえば1枚で1kgのお米が買えたような気がするのだけれど、どうなのだろうか。最近はお米の価格が上がっているから、相対的におこめ券の価値も上がっているのでは?なんて思った。カタログギフ…
先日、下書きをいくつかまとめて投稿する作業をしていた。基本的に文章だけをバーっと書いておいて、そこに後から写真やリンクを追加して投稿するのが流れだ。そのリンクには過去の記事へのリンクもある。「前にこういう話をしたけれど」みたいな流れの時は…
ジョギングで公園を走っていたら蝉の鳴き声が聞こえた。けれど、昨日は聞こえていなかったかと問われれば、自信を持って答えられない。たまたまその日、そのタイミングで気づいただけで、もっと前から蝉は鳴いていたのかもしれない。走っていて蝉の抜け殻を…
特にああだこうだ言うつもりはないけれど、選挙に行くことは必ずしも大事なことではない。むしろよく知らずに「選挙へ行こう!」という謳い文句に誘われて、よく知らないままなんとなくで投票されるなら、むしろ行かないで欲しい。 こういう活動が行われてい…
会社に勤めていると、つまりオフィスで仕事をしていると、周りにも仕事をしている人がいる。同じプロジェクトに関わっているとかでなければ、仕事内容は同じだったとしても、その時々で忙しさに違いが出る。すると、自分は忙しいのに周りの人は暇そうだった…
まあ、タイトルで言いたいことは言い終わっている節があるけれど…… 例えば、普段から怒りっぽい人が怒っていても「ああ、いつものだ」と流すだけである。そりゃあ、怒ってはいるわけだから、反省しているふりくらいはするけれど、いつものことなのでそこまで…
ネット証券を利用している人には「多要素認証(デバイス認証・FIDO認証)の事前設定を〜」みたいなメールが届いていることと思う。その期限が5月中だったので、先ほど重い腰を上げて設定を行おうとした。予想通り面倒な作業だった。こちらの理想は、そのメ…
記事のタイトルは若干大袈裟な物言いをしている。経緯を書こう。今年の3月いっぱいで10年近く勤めた会社を辞めたのだけれど、有給を30日以上残したまま退職した。有休消化をしていれば、1ヶ月の平日が20日くらいだから、1ヶ月半〜2ヶ月ほど休めたことに…
本を読んだり、アニメを見たり、そういった活動は基本的に娯楽として行うけれど、たまにそれをしんどいと感じることがある。そういう時は、決まってそこから何かを得ようとしているときだ。実用書を読んでもなぜか頭に入ってこないことはしょっちゅうである…
着信があって、その電話番号を調べてみると役所とかそれに類する場所からの電話であった。その後2、3日くらいは掛け直してくれる。それ以降は音沙汰なしだ。こちらから掛け直さなくてはならない。もちろん、相手は平日の日中の仕事だから、こちらも平日の…
これは裏を返せば、相手の年齢に関係なく人として相手と接しているわけで、私の誠実さの表れではないだろうか?さてさて、冗談は置いておいて、先日知り合いと食事に行ったのだけれど、娘を連れてきていた。まだ3歳である。言葉は話せるけれど、意味を理解…
学生の頃、どうやって勉強していたのだろう。テストや試験のための一時的な記憶とはいえ、興味がないことをどうにか覚えることができていた。いや、あれは「試験に合格しなければいけない」というプレッシャーがあったから成し得た技だったのだろうか。今、…
絶賛、更新が滞っていた期間の記事を後から更新中である。この記事だって、3月の後半にアップされた日付になっていると思うけれど、実際いまは3月の最終日である。どうにか早いところ毎日更新状態に戻しておきたいところだ。案の定、一度更新が停滞して後…
小学生の頃、学生の間はずっと配布プリントは前の席に配られて、それを順に後ろに回していく方式だった。席替えの時、皆は前の席を嫌がったけれど、私は一番前の席が好きだった。特に一番後ろの席は最悪で、もしも配布プリントに過不足があれば、後ろの席で…
私が自分で「潔癖症だなー」と思う話をしよう。以前にしたような気もするけれど…… 小学生の頃、友達の家に遊びに行くと、普通にその友達がベッドでゴロゴロし始めるのだ。驚いたものである。ずっと母親に「ベッドにはお風呂に入った後じゃないと入ってはいけ…
絶賛、更新が停滞いていた期間中の記事を執筆&投稿中である。火事場の馬鹿力ではないけれど、何だか今までは「これじゃ無理だろう」と放置していたようなネタでも記事にしてしまえている。 これは継続の賜物だろう。今みたいに停滞してしまう期間はあるもの…
というか、勉強する習慣を身につけておけばよかった。大人になると、周りで勉強している人は少なくなる。学校にいたから仕方なく勉強していたのだ。ほとんどの人がそうだろう。やらなくて良い環境になったら、わざわざやる人の方が少数派だと思われる。 けれ…