ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

通勤カバンの中身を理想形にして少しでも通勤を楽しくする

会社勤めの方は、通勤カバンの中に何を入れているだろうか。
通勤カバンというのは難しい。
休日は別のカバンを使うので、あれもこれもと詰め込むと中身の入れ替えが手間になる。
かといって、入れるものを減らすと、いざというときに「あれがない」という事態になりかねない。
 
私は普段持ち歩くものにかなり拘っている部類の人間だと思っている。
そこで、今回は私が毎日必ず通勤カバンに入れているものを紹介する。
最小限の荷物で最大の効率を発揮できるようにするのがコンセプトだ。
 

軽くて万能なiPad mini

最も大事なものにして、通勤カバンに入れる物の中で最も高価なアイテムだ。
 
平日は仕事帰りに直接自習室へ寄るようにしている。

 一度家に帰ってしまうと、もう一度外出するのが億劫になってしまうからだ。

なので、ある程度作業ができる準備を常にしておきたい
 
そこで登場するのがiPad miniだ。
 
いくら軽さを売りにしているMacBook Airといえども、自習室での2〜3時間のために常に鞄に入れて持ち歩くのは文字通り荷が重い。
しかしiPad miniなら軽くてコンパクトだ。
自習室以外でも、移動中に電子書籍や動画を見るのにも使える。
 
これがiPad  AirやProだと大きくて、電車の中でカバンから出しづらい。
それに、座れたらいいが、立ったままで操作するのはあまり現実的ではないだろう。
その点、iPad miniなら片手で持てる。
さらにカバーにPalmoを使っているので、片手で楽に支えられる。

Apple Pencilにも対応しているので、メモ帳として使うこともできる。
 
フリック入力だとガッツリ文字入力をするのがしんどいので、キーボードも持ち歩いている。
スタンド機能も備えたキーボードカバーを装着することで、保護と使い勝手を両立させている。 

 ペンケースでアナログも備える

iPad miniがメモ帳にもなるからといって、筆記用具を全く持ち歩かないのも不安だ。
電子メモがふさわしくないビジネスシーンもあるだろうし、プライベートでもアナログの方が良いこともある。

 なので文房具をペンケースにまとめて入れて持ち歩いている。

こだわりとしては、よく使うペンはすぐに取り出せるようにしていることだ。

 以前に紹介した「ウィズプラス(WITH+)」なら、外側にペンを挿すことができる。

外側にペンを、中に定規やハサミなどの出番が少ないが念のため持っておきたい文具を入れている。
他のペンケースに比べて薄いフラット型なので、カバンの中でも場所を取らず、隙間に差し込むように入れることができる。

紙はクリップボード+コピー用紙

ペンだけあっても意味がない。
メモするための紙も必要だ。
携帯性を考えればメモ帳やノートを思い浮かべるかもしれないが、イチオシは「クリップボード+コピー用紙」だ。
クリップボードが下敷き代わりになるし、会社のコピー用紙を挟めばすぐに給紙できるので、自分で紙やノートを買う必要もない。
 
他にもクリップボードのメリットはあるので、以下の記事も参考にしてほしい。 

 小物はポーチにひとまとめ

先日購入した無印良品のミニショルダー。 

 中にはエコバッグやカードケース、名刺入れなどの小物を詰め込んでいる。

普段はこうした小物をまとめて入れておくと同時に、カバンごと持っていくほどでもない外出には、肩掛けポーチとして単体のサブバッグとしても使える。
 
別に無印良品のミニショルダーである必要はない。
ただ、こうして小物を1つの入れ物にまとめておくことで、プライベート用のカバンを使うときは、丸ごと移し替えるだけで済むようになるのだ。

天気と関係なく折畳み傘を常備

私は長傘を使わない。
折畳み傘をケースに入れてカバンの中に常備している。

常にカバンに入れておくことで、急な悪天候に対応できるのはもちろん、天気予報を見て傘がいるかどうかを考える必要もなくなる

軽さを求めた百均の水筒

水分補給は大事だ。
しかし節約家としては、飲み物を買うなんてあり得ない。
というわけで水筒を持ち歩く。
なんなら、空の水筒を持って行って、会社の水を入れるくらいである。
 
どうせ常温の水しか飲まないので、百均の水筒で十分だ。 

 素材が安っぽいので軽い(褒めている)。

まとめ

以上が、私が通勤カバンに常備しているもの、イコール平日は常に持ち歩いているものだ。
ポイントは、小物をバラバラでカバンに入れていないこと。
冒頭の通り、休日はプライベート用のカバンに中身を移し替える必要がある。
だから小物類はミニショルダーに、文房具はペンケースにまとめている。
 
大きなカバンを買うのではなく、今のカバンの大きさでどこまで必要な荷物をまとめられるか考えるのは楽しい。
カバンの中に入れたまま忘れているようなものはないだろうか。
中身の1つ1つに意味のあるカバンを構築してみてほしい。
毎日そのカバンを持って出かけるのが少しだけ楽しくなるかもしれない。