ネットラジオ録音Xを使ってradiko経由でラジオを録音している。
いつも通り録音しようとしたら、ネットワークエラーで録音できなかった。
長らくソフトウェアの更新をしていなかったのが原因かと思って、アップデートを行なった。
結果、録音は問題なく出来るようになったのだけれど、アップデートファイルダウンロードページに書かれている通りの状態になった。

(画像引用:ネットラジオ録音 X2 公式サイト)
ここにある通り、ラジオ番組を録音するのに、その番組の時間と同じだけの時間がかかるようになってしまったのである。
つまり、2時間の番組を録音するのに2時間かかるということ。
一度に10個ぐらい同時に録音(ダウンロード)できるとはいえ、今までに比べると圧倒的にダウンロードに時間がかかるようになる。
今までは週に1度まとめて1週間分の聴きたい番組を録音していたのだが、その番組数は約50個である。
10個ずつ録音するとして、その全てが30分番組だったとしても5セットなので2時間半はかかる。
実際は2時間番組もあれば1時間番組もあるので、推定で4時間くらいになるだろう。
もちろんサブデスクでMacBookを開いて録音させておいて、待ち時間は別のことをするのも可能だ。
けれどそもそも最近は録音したものの聴かない番組の方が多い。
というか、ラジオをほとんど聴いていない。
アニソンを流している番組をYouTubeMusicにアップロードして作業用BGMのように使うこともあったけれど、最近はそれもほとんど使っていない。
つまり、ラジオを録音しているものの、それを聴いていないということだ。
「今までずっと録音してきたし」という義務感や惰性だけで続けていないだろうか。
そう考えるきっかけになった。
結果、タイムフリーを解約して、今までみたいにラジオを録音することをやめた。

まあ、無料プランでも自分の地域のラジオは聴けるし録音(ダウンロード)できるので、その範囲の放送くらいはこれからもダウンロードするかもしれない。
今までradikoプレミアムに払っていた毎月の385円が浮くのだから、結果的には節約になった。
聴いていないラジオに今までお金と、ダウンロードするための時間を使っていたのだから。
気持ちとしてはスッキリしている。