ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

常温の水しか飲まないなら百均の水筒が最高

水筒を買いました。
今まではステンレスの仰々しい水筒を使っていたのですが、あえて百均の安っぽい水筒にチェンジ。
 
今回は、私が百均の水筒を選んだ理由を語ります。
 
目次
キャンドゥで買った水筒
私が買った水筒はこちら

とてもシンプルな水筒。
持ってみるとすごく軽い。ペットボトルとほぼ同じくらいです。

ちなみにキャンドゥの株主優待券で購入したので出費はゼロ。
むしろこの優待券が届くまで水筒を買い替えずに我慢していたくらいです。
 
では、この水筒の魅力を他の水筒と比較しつつ紹介していきます。
常温の水しか飲まない
まずもって、私はジュースはおろかお茶すら飲みません。
水だけです。
そして冷蔵庫もないため、常温の水を飲んでいます。

普段は2Lのペットボトルから直飲みしているわけですが、外出先ではそうもいきません。
ちょっとしたお出かけにわざわざ2Lのボトルを持って行くのは荷物になるからです。
そこで水筒の出番なのですが、そこでステンレスの重たい水筒を使うのでは、結局荷物の重さは大して変わりません。
 
だというのに、お店の水筒コーナーに行ってみればやたら保温性能をアピールした水筒ばかり。
そんなのはいらないから、もっと軽くてシンプルな水筒が欲しかったのです。

保温性能はないですが、温冷には対応しています。
耐熱性能はマイナス20℃〜100℃ですので、生活の中で飲むような温度のものであれば対応できています。
沸かしたお湯を入れておくこともできますね。
洗いやすい
保温性能が高い水筒の問題点は、飲み口の形状にあります。
密閉性を高めるために蓋にゴムがついていますし、蓋が二重になっていたりもします。
これが洗うときに面倒なのです。
特にゴムは、取り外して洗わないとすぐに黒ずみます。なのに外しにくいわ洗った後に付けにくいわ。とにかく面倒なのです。
 
今回私が買った水筒はどうでしょう。

パーツは本体、蓋、飲み口の3つだけ
しかも飲み口や蓋にゴムもありません。

なんてシンプルな構造でしょう。
水を常温で飲むと割り切ってしまうことで、水筒もここまで割り切ることができるのです。
買い替えが容易
私の嫌な思い出の一つに、結構いい水筒をバスに忘れてそのまま戻ってこなかったという経験があります。
水筒って割と忘れやすいものに分類されると思うのです。
しかし、百均の水筒ならどうでしょうか。
忘れたり壊れたりして失ったとき、どう思うでしょう。
「また買えばいいや」で済みますよね。
少なくとも、うじうじと引きずるようなものじゃありません。
 
買い換えるのはなくした時に限りません。
使っている中で汚れてくれば漂白などしなくとも、新しいのを買えばいいのです。
要するに、大切に使わなくて良いということ。
雑に扱えるので気が楽です。
まとめ
久々に良い買い物をしました。
今後使っていく中で、特に問題がなければもう1つ買おうと考えています。
ちなみに、私はなんのデザインもされていない最もシンプルなものを選びましたが、キャンドゥには色々なデザインボトルがありましたので、オシャレさんにもオススメです。

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300円や500円でステンレスボトルも売っていました。
キャンドゥは最近100円以外の商品も扱い始めたそうです。
DAISOなどを追いかける形ですね。