ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

キーボードケースで「iPad mini+Magic Keyboard」の持ち歩きが捗る

iPad miniはコンパクトで持ち歩きに便利なのですが、頭を悩ませるのは専用のキーボードがAppleから販売されていないことです。
せっかく携帯性に優れたiPad mini。
キーボードも同じように持ち歩きやすいものが良いです。
というわけで折り畳みキーボードやキーボード一体型のケースを検討したのですが、結局、純正のMagic Keyboardを一緒に持ち歩くことにしました。
 
しかし、妥協ではありません。
Magic Keyboardを持ち歩くのにぴったりなキーボードケースを発見したのです。 
Magic Keyboardが理想
iPad miniのコンパクトさに合わせた様々なキーボードが販売されています。
 
持ち歩きやすい折り畳み方のキーボード。
iPadのカバーと一体型になったキーボード。 
 
しかし、私はMacBook Airをメインで使っているため、キーボードもMacBookのものに慣れています
携帯性に優れたコンパクトなキーボード、それもiPad miniのサイズに合わせたようなキーボードはおそらくタイピングに慣れないでしょう。
 
MacBookの打ち心地に近いキーボードとなると一択。
Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS)

Apple Magic Keyboard - 日本語(JIS)

  • 発売日: 2015/10/14
  • メディア: Personal Computers
 
Apple純正のMagic Keyboard
 
個人的にMagic Keyboardは左小指でcntrolキーをタイプできるのが嬉しいところ。
Fintieのキーボードケース
純正のMagic Keyboardを使うとなると、一つの心配事が。
持ち歩くとなるとそのままは不安。
ケースか何かに入れたいところです。
 
というわけでMagic Keyboard用のケースを探していると、あるケースに心を奪われました。
スマホやタブレットのスタンドにもなるキーボードケース。
これなら、iPad用のスタンドを持ち歩いたり、Smart Coverのようなスタンドになるカバーに買い換える必要もありません。
 
素材や肌触りはSmart Coverに近く、どことなく高級感があります。

キーボードのスイッチも塞がないようになっており、Magic Keyboardがもともと持っている機能は損なわれないようになっています。

カバーを閉じておくためのマグネットを折り返すことでスタンドに。
見た目以上の安定感があります。

そして、Smart Coverのようなスタンド一体型のカバーと違う点は、キーボード側がスタンドになっているので、iPad本体の向きは自由ということです。

 
少し安定感は損なわれますが、完全に折り返して普通のキーボードと同じように使うことも可能。

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折り返したカバーもマグネットで固定されるため、持ち上げてもカバー部分が垂れ下がることはありません。
もしもMacBookのキーボードに不具合が出たときは有線でMagic Keyboardを繋ぐこともできるので、いざという時にも使えます。
 
かなり便利なキーボードケースですが、欠点が一つ。
重さがMagic Keyboard単体の時の2倍ほどになります。
まあ、丈夫さゆえの重さと考えれば許容範囲です。
変に軽い素材を使ってキーボードに傷や故障があっては困りますので。
まとめ
iMacを売る時にMagic Keyboardは売らずに置いておいて良かったと、心から思いました。
 
iPad miniと今回購入したキーボードケースがあれば、どこでもある程度の作業をすることができます。

色もグレーで統一。
文字起こしのような軽い作業ならわざわざMacBookでなくても、iPad mini+Magic Keyboardで十分ですね。
 
というわけで、スタンド一体型のキーボードケースをご紹介しました。
iPad、特にiPad mini用の携帯キーボードを探している方にはかなりオススメです。