どことなく空腹を感じる夜が悩みである。
その空腹を我慢して寝てしまうのが最も良いのだけれど、食欲に耐え難く予定していなかった食事(暴食)をしてしまうこともしばしば……
というか、そういう日の方が多くて、どうにかならないものかと悩んでいるのだ。
そんな悩みを解消できそうな1つの手段が投入である。
液体をチビチビ飲んで空腹を紛らわそうという魂胆だ。
固形物よりは胃への負担が小さく、睡眠への影響も少なそうである。
だとしたら水をチビチビ飲んでいれば良いのだけれど、それだとなかなか空腹は納まらないし、美味しさがないので余計に物足りない。
空腹を感じた時に「水を飲んで紛らわそう」と想像して「よっしゃやるぞ!」とモチベーションを高めることもできない。
水は普段から飲んでいるので、特別感がないのである。
だったら美味しいものを、となってもジュースなどは健康的にどうなのだろうとなる。
せっかくなら健康的な飲み物を、それでいて多少のカロリーがあれば満足感も得られるのでは。
そう考えて最近は豆乳を飲んでみている。
無調整豆乳なので健康的だ。
私が買っているのは1パック900mlのもので、900mlすべて飲めば450キロカロリーほどになり、1食分としてちょうどいいカロリーになる。
それに900mlも飲めばお腹はタプタプで何か食べたいという気持ちも薄まる。
それなりの値段はするけれど、空腹に負けて買い食いするよりは安上がりだ。
冷蔵庫に何パックか常備しておけばいつでも飲めるし、未開封ならそれなりに賞味期限があるからストックもしやすい。

ビールみたいに一気にぐいぐい飲むようなものでもないので、動画を見たり作業をしたりしながらチビチビ飲む。
900ml飲むのに最低でも30分はかかるだろうか。
普通に1食の食事時間と同程度である。
ちなみに「無調整豆乳そんなに美味しいか?」と疑問を持たれたかもしれないけれど、普段から大豆100%のソイプロテインを飲んでいる私からすれば、無調整豆乳でもそのプロテインよりずっと美味しいのである。
このあたり、普段の食生活のおかげで美味しいと感じる基準が下がっているのがありがたい。
というわけで、空腹対策に無調整豆乳を飲んでいる最近の話であった。