ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

【前編】株主優待を使ってキャンドゥで1年間に買った20のアイテム【買って良かったもの】

キャンドゥには株主優待があって、毎年8月末に買い物券が届く。
使用期限は1年後の8月末。
私は当時100株保有していたので、買い物券20枚を昨年の8月末にもらった。
もちろん無駄にすることなく1年で20枚を使い切ったので、今回はキャンドゥで購入した20のアイテムを振り返る。
結果的に今も使っているものもあれば、結局使わなくなったものもあるので、前後編に分けてご紹介。
前編の今回は使っているものをピックアップ。
使わなかったものを紹介している後編はこちら↓

水筒(500ml)×2

500mlの水筒を2つ購入。
熱湯を注いでも問題ない耐熱性能なので、日常で使う分には申し分ない。
保温機能などはないが、どうせ常温の水しか飲まない私には必要十分だ。
余計な機能がない分、軽量で持ち歩きやすい。

水筒(350ml)

元々は節分豆を持ち歩くために購入。
今は節分豆を食べる食生活からは離れているが、小さな水筒として使う場面は多い。
ちょっと出かけるだけなので水筒を持っていきたいけど500mlは多い、というときに役立つ。
長さが違うだけで直径や素材は同じなので、蓋は500mlと同じ。
水筒ごとに蓋を別々に管理しなくていいので統一しておくと楽だ。

SDカードアダプタ&ケース

頻繁に使うデータはオンラインクラウドストレージに保存しているが、使うことのない保管しておくだけのデータはクラウド容量の節約のために記憶メディアに保管している。
また、大容量HDDはデータが飛んだ時のダメージが大きいので、小分けしてSDカードに保存している。
そのSDカードを持ち歩くために購入したのだが、結局はもっとちゃんとしたSDカードケースを買うに至ったため、こちらのケースは不要となった。
ただ、SDカードアダプタは便利に使わせてもらっているので、今も使っているものに分類した。
microSDをファイリングするのにSDカードサイズにするアダプタがいるのだ。
原価としてもケースよりアダプタの方が上だろう。
microSDを安く買おうとすると、アダプタのついていない製品になることが多いので。

珪藻土石鹸置き

製品としては石鹸置きとして売られているが、コップ置きとして使っている。
歯ブラシスタンド一体型のコップを珪藻土の上に置くことで、洗面台がかなりスッキリした。

フロアワイパー用ドライシート

クイックルワイパーを購入したが、専用のシートは高いので試しに購入。
専用シートと違って安いので、1日1枚惜しみなく使うことができた。
優待券が余っていたら、とりあえず買っておけば無駄になることはないだろう。

綿棒

ピアス穴を開けた際に、薬を塗るために購入したのだが、本来の用途である耳掃除にも使っている。
株主優待で手に入るなら惜しげなく使える。
それまでは木製耳かきを使っていたが、捨ててしまった。
綿棒の方が毎回新しいので衛生的だ。
個別包装のものを選んだので、必要な分だけ使えるし、2、3本だけポーチに入れておくという使い方もできる。
ワイヤレスイヤホンのケースを掃除するのにも使えるので持っておくと何かと便利だ。

ゴミ袋(20L)

スタックバスケットと組み合わせてゴミ箱として使っている。
ゴミ袋の取り付けには少し手間取るが、その分口がガバッと開くのでゴミを捨てやすい。

キーケース

予備の鍵を保管するのに使っている。
メインで持ち歩くキーケースは見た目も機能もイカしたベルロイのキーケースを使用しているので、あくまでも保管用だ。

巾着袋(大×2、小×1)

持ち物を減らす過程で、そんなに大きなカバンは必要ないという判断に至り、巾着袋を利用していた。
しかし、巾着袋が便利だったので、改めてちゃんとした巾着を購入。
さらに、ポケットが多い作業着を活用することで、いよいよ手荷物すら持たなくなり、手ぶら外出がデフォルトに。
結果、巾着は使わなくなったわけだが、それはそれで普通に収納袋として活用している。
室内物干しに吊るして靴下や下着のような小物衣類入れにしたり。
衣類を小分けして衣装ケースに収納したり。
元々の購入理由での使用はしなくなったが、巾着として普通に便利だ。

終わりに

さて、1年の間にキャンドゥの株を買い足していたので、今年は40枚の買い物券をもらえた。

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1年分のゴミ袋がこれだけで確保できる。
それでも余るので、今年も色々とキャンドゥのアイテムを活用したい。
「どうせ優待で買えるし」という油断で結局使わなくなるようなアイテムを買わないようにだけ気をつけていきたい。