ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

歯ブラシスタンド一体型のコップにしたら洗面所の小物がスッキリした

歯ブラシ、コップ、歯磨き粉、そしてそれらを立てるスタンド、下には水切りのためのタオル。
一見すれば必要最低限の状態とも思えるが、こうして一つずつピックアップして書き出すと、いささか小物が多くないだろうか。
もっとスッキリさせたい。

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そんな要望を叶えてくれそうな商品を見つけた。
「タンブラー&トゥースブラシスタンド」だ!
 

シンプルで機能的

タンブラー&トゥースブラシスタンド」の一番のポイントはもちろん、持ち手部分が歯ブラシスタンドになっていることだ。
しかし、うがいコップとして見た場合も魅力的な点がある。
全体的に丸みがあって、隙間がないということだ。
↓は今まで私が使っていたうがいコップと並べた写真である。

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底の縁が立ち上がっているので、その隙間に水垢ができている。
対して「タンブラー&トゥースブラシスタンド」は角が丸く、表面がつるっとしている。
指で擦るだけで簡単に隅々まで洗えるので、毎日軽く水ですすいでやるようにすれば、水垢も防止できるだろう。
内側も同じく丸みがあるので、指だけでしっかりと擦り洗いできる。

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その分、置いたときに全面が接地するので水が乾きにくくヌメリが生じる不安もある。
しかし、それは後述する珪藻土で解決できるので心配ない。
 
ちなみに、歯ブラシスタンドの部分が接地していなくても、勢いよく歯ブラシを放り込まないようにすれば倒れないようにできている。
コップ置き場が狭い洗面所でも使えなくもない。

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歯ブラシより多少は重たい3色ボールペンを挿しても落ちない。

珪藻土プレートと合わせて

この「タンブラー&トゥースブラシスタンド」と組み合わせて使いたいのが、100均に売っている珪藻土プレートだ。
コースターとして食器コーナーに置いてあるものもあれば、石鹸置きとして洗面用品コーナーにおいてあったりする。
コップなのでコースターに置いた方が自然な気がするが「タンブラー&トゥースブラシスタンド」と合わせるなら断然、石鹸置きを買った方がいい。
 
なぜなら、持ち手の部分も接地するため、コップの底面に合わせた円形や正方形のコースターだと、歯ブラシスタンドの部分が珪藻土からはみ出るのである。
なので、長方形の珪藻土プレートがオススメだ。
私が購入したのはこちら。

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タンブラー&トゥースブラシスタンド」の幅が10.5cm、奥行きが7cm。
8cm×13cmのプレートがちょうどいいサイズ感だ。

見た目がスタイリッシュ

こうして完成した歯ブラシ&コップの置き場がこちらである。

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かなりスッキリとまとまっているだろう。
冒頭の写真と比べてみると——
Before
  1. 歯ブラシ
  2. コップ
  3. 歯ブラシスタンド
  4. コップスタンド
  5. 水切りタオル
After
  1. 歯ブラシ
  2. 珪藻土プレート
 
なんと、小物が3つも減っている
またひとつミニマリストに近づけた気がする。

終わりに

ちなみに「タンブラー&トゥースブラシスタンド」は白と黒の2色があるが、私は白を選んだ。
珪藻土プレートと色合いを合わせたかったのと、白いと汚れがわかりやすく、逆に埃が見えにくい。
少しでも黒ずみがあれば気づけるし、ちょっとした埃がついていても気にならない。
 
歯ブラシを立てたままだと使いにくいかもという不安要素はあったが、実際に使ってみると、親指で歯ブラシを押さえるようにすれば落ちてこない。

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あるいは、コップを使うときはコップを持っていない方の手で歯ブラシを抜いてしまうか。
 
どのみち、なんとなく雑然としていた洗面所の小物がスッキリして大満足だ。