ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ベルロイのキーケースが最高なので使い方にもこだわる

ベルロイのキーケースを使い始めてもう2ヶ月ほどになる。
現存するキーケースの中で最高のキーケースなんじゃないかと本気で思っている。
買ってよかったと心から感じる。
  • 鍵が揺れないのでジャラジャラ音がしない
  • 鍵が完全に隠れる&キーケース表面がレザー
    →他のものとポケットに入れても傷つけることがない
  • 片手で鍵を出せる設計
購入時に期待していたこれら機能は当然のように果たしてくれている
今回は、使っていく中で発見したちょっとしたコツというかこだわりのようなものを紹介する。
 

よく使う鍵を表に

誰でもそうするとは思うが、一応説明しておく。
一般的な鍵を一つのリングにまとめて付けたり、個別のリングに付けるようなタイプのキーケースやキーホルダーであれば、鍵をつける順序にそこまで意味はない。
その場で必要な鍵だけを掴んで使うだけだ。
しかしベルロイのキーケースはそうもいかない。
鍵を重ねているからだ。
一番表側にくる鍵は片手で簡単に出すことができる。

f:id:bildon:20210718231559j:plain

一方で、その鍵の下になっている鍵を出そうと思ったら、その鍵より上にある鍵を少しずらして、対象の鍵だけをピンポイントで回転させなくてはならない。
なので、最もよく使う鍵が表に来るようにしておくのがベターだ。
恐らく、自宅の鍵がそれに当たるだろう。

小さな鍵は一番上に

「最も使用頻度が高い鍵を表にする」ことをベストではなくベターと表現したのには理由がある。
小さな鍵をつける場合だ。
集合ポストに取り付けている南京錠の鍵など、一般的な鍵よりも小さくて短い鍵。
これを一般サイズの鍵より下にすると埋もれてしまう。
鍵を回転させようとしても、他の鍵が邪魔でうまくいかない。
なので一番表にする。
長さが違うので、2番目の鍵を回す時も邪魔にはならない。

f:id:bildon:20210718231537j:plain

片手ノールックがカッコいい

これは使い勝手ではなく自己満足の話だ。
カッコ悪いよりカッコいい方が良いだろう。
ベルロイのキーケースはその構造ゆえ、単なるキーケースよりもツール感が強い。
  1. 片手でキーケースを掴む
  2. ロゴの凹凸でキーケースの向きを確認
  3. 親指でマグネットを開く
  4. 対象の鍵をずらして他の鍵を親指の腹で押さえる
  5. 手首のスナップを聴かせてキーケースを縦に振る
  6. 対象の鍵だけが出てくる
この動作が個人的にすごくカッコいいと思っている。
そして、これをノールックで行うとさらに磨きがかかる。
しかし慣れれば簡単だ。
毎日使っているうちに、自然に習得するだろう。

終わりに

キーケースにしてはそれなりのお値段だったが、間違いなく毎日持ち歩くものなので、鍵を裸で持ち歩いたり使い勝手が微妙なキーケースを使うことによる僅かなストレスを考えれば、高い買い物ではない。