ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

衣類収納はカテゴリ別で巾着に小分けしておくと便利

頻繁に着用する衣類もあれば、そうでもない衣類もある。
着用頻度の低い服をずっと出しっぱなしにしておくのはだらしないし見た目も良くないので、しまうべきだ。
実際、多くの人がそうしているだろう。
しかし、しまい方が綺麗かどうかは人それぞれだ。
1着ずつ綺麗に畳んで取り出しやすくすることもあれば、シワを気にしなくていい服なら適当に丸めて詰め込むこともあるだろう。
どちらも一長一短、綺麗に畳んでも、奥の服を出す時に崩れたり、丸めて詰め込んだせいで必要な時に見つからなかったり……
そんな時に登場するのが巾着袋だ。
当ブログでは手提げカバンの代用品として何度か登場している。
ようやく本来の使い道(?)である収納アイテムとして活用する。
 

巾着でカテゴリ別に小分け

私は3つの巾着にわけている。
  • シーズンオフ(夏は冬服、冬は夏服を入れる)
  • 運動着
  • フリースブランケット
小分けと言いつつこの3つだけだ。

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それ以外の服はオールシーズン、ほぼ毎日、そうでなくても週に1回は着用するため、室内物干しに干しっぱなしにしている。
では、こうして小分けにしておくことで何のメリットがあるのか。

バラバラにならない

もしも衣類を1つずつ個別に衣装ケースに入れているとしたら、奥にあるものや下にあるものを取ろうとすると、上の服も出さないといけない。
綺麗に出せればいいが、そうでなければしまう時にたたみ直す羽目になる。
 
だが巾着に小分けしておけば大丈夫。
カテゴリで分けているので「半袖の運動着を使いたい」時には運動着の巾着だけを出して、その中から目的の服だけを抜き出す。
その際に他の服がぐちゃぐちゃになるかもしれないが、その程度の被害であればいいだろう。
衣装ケースの奥から引っ張り出して、表にある服を全て畳み直すよりは被害が少ない。

収納場所の選択肢が増える

もう一つのメリットは、服の状態よりも巾着袋にまとめられた状態の方が取り扱いやすいこと。
例えば畳んだ衣類をしまおうと思ったら、衣装棚などに入れるくらいしかないし、他のものと一緒にしまうのは難しい。
しかし1つの巾着袋という状態でまとめるだけで、一気に扱いやすくなる。
他の小物を入れた巾着と同じ引き出しに入れてもいいわけだ。
私は滅多に使わない大型リュックの中に入れている。
普段はクローゼットの中で衣類ケースとして鎮座してもらって、ごく稀に荷物が多い泊まりなどがあれば、リュックの中身を出して使う。
その際も、衣類は巾着でまとめられているので、リュックが置いてあった場所にでも置いておけばいい。
帰宅して荷物整理が済んだら、空になったリュックにまた戻すだけだ。
衣装ケースと大型リュックを別々に所有するより効率的だろう。

オススメの巾着袋はIKEAに

さて、こうして衣類を巾着に小分けしている私がダントツでオススメする巾着がIKEAのRENSARE(レンサレ)だ。
100均より少しだけ高いくらいで、丈夫で洗えて薄いので衣類の保管にバッチリである。
例えば100均の巾着袋だと、布が厚過ぎてそれだけでスペースを取ったり、固くて衣類を入れにくかったりする。
それにサイズの大きさも魅力だ。
冬しか使わないフリースブランケットも余裕で入る。
こうやって冬が終わって使わなくなったら洗って巾着に入れておくことで、次の冬が来たときに洗い直さなくてもすぐに使えるよう清潔に保てる。
巾着が汚れたら巾着も洗濯してやればいい。
 
ただし、1種類しかないのが難儀である。
カラーバリエーションがあれば、全部レンサレで統一しても色で中身を判別することができるのだが……

終わりに

というわけで、衣類を巾着で小分けにして使用頻度の低いリュックに仕舞い込むことで、探しやすくなるし収納スペースも節約できる。
別々だったリュックと衣装ケースが一つになることでクローゼットの見た目もスッキリするはずだ。