ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

部屋干し最強アイテム【ultima物干し】

物干し竿を買いました。
今までは部屋の壁から壁に突っ張り棒を張って、そこに干していたのですが賃貸ですし、いずれ引っ越すことは確実なので、あまり今の部屋の寸法を前提にした収納や家具の配置はよくないのではと思い、どこでも使える万能な室内物干しはないかと、探してみたのです。
そうしたらありました。
「ultima物干し」という製品です。
 
なぜ物干しを買ったのか
リビングには、4辺中3辺に突っ張り棒を張っていました。
当時は断捨離などしておらず、浪費癖があったため電化製品も多く、ロボット掃除機を使っていたのもあって、可能な限り床に配線が通らないよう、突っ張り棒を張ることで、コード類を天井に通らせていました。
 
しかし、日々の断捨離の結果、今では使っている突っ張り棒は1本のみ。洗濯物干しとしているものだけです。
ちなみに、私は天気に関係なく1年中部屋干しです。
天気で洗濯スケジュールを動かされるのが嫌ですし、天気予報が外れて外出中に雨が降り出すと、自宅の洗濯物が気になってしまうからです。洗濯の前日から天気を気にしないといけないのも小さなストレス。

なので最低でも1本はこれからもずっと必要になると思っていたのですが、とある思考に現在の私は支配されています。
 
引っ越したい!
 
会社との家賃補助交渉の都合でまだ確定していませんが、もしも引っ越すならを仮定して、あらゆる持ち物を見直しているところです。
普通の断捨離はほとんどやり切ったつもりなので、引越しをシミュレートした断捨離というのも新鮮で楽しいもの。
その中で懸念されるのが突っ張り棒でした。
そもそも2m以上の突っ張り棒といえば、ネジで穴を開けて大まかな長さを固定する構造になっています。そこから伸縮部分を回して細かい微調整をするわけですが、ネジで穴を開けているということは、もしも付け直すとなったら、また別の部分にネジ穴を開けることになります。
それは強度的にいかがなものでしょうか。
50cmほどの長さなら気になりませんが、2m、3mものになると、その古い穴が弱点となって急に突っ張り棒が崩れ落ちる可能性も考えられます。
かと言って、引越しのたびに入居先に合った突っ張り棒を買い直すのも馬鹿みたいな話。
だったらどこでも使える万能な室内物干しを買ったらいいのでは?
そう思った次第です。
「ultima物干し」と出会う
部屋干しアイテムを買うにあたって、ネットでそれらしい便利商品はないか調べてみます。
初めに考えたのは、壁ではなく床と天井で突っ張るタイプの物干し。
こんな製品です。
これなら省スペースですし、壁と違って床と天井の高さなんて物件によってそこまで大きく変わるものではありません。
吹き抜けの豪邸にでも住まない限り。
他に何か良い製品はないのかと「室内 物干し」で画像検索してスクロールしていくと、こんな画像が。

思わず元サイトをクリックすると、通販サイト「ディノス」へ。
商品詳細を見た10分後には注文していました。
商品到着
宅配便を受け取った時の感想は「大きい」でした。
折りたためるという製品の性質上、ついついコンパクトなものを想像していましたが、畳んでもそこそこの大きさはあるので当然です。
むしろ、箱の薄さを評価すべきだったでしょう。
 
ちなみに箱のサイズは61.5cm×131.0cmほど。

最大で140cm×200cm×53cmまで広がる物干しであることを考えれば、コンパクトな部類。
開封への期待が高まります。

開けるとほぼ完成した状態でおさまっていました。
やったことといえばキャスターを取り付けただけ。
立ち上がらせる前に、開封時の横になった状態でキャスターを設置します。

ちなみに、キャスター4つのうち、ロック機構があるものが2つ。
その取り付け位置は説明書で指定されています。
初めにそれを間違えて付け直しました。
それでも10分もかからず。

ちなみにキャスターの取り付けに使うスパナも同梱。
他にドライバーなどの器具は使いませんでした。

完成したのがこちら。
サイトの商品画像では物干しパイプ4本が別となっていましたが、ジャバラ部に干渉しないような位置関係で引っ掛ければ、このようにひとまとめにできました。
畳んでいる時のサイズは55cm×135cm×9cm。
高さが1mを超えているのでボリュームはありますが、それでも物干しとしてはコンパクトです。
部屋に設置
まずは今までの室内干しスペース。

壁から壁に張った突っ張り棒に全て吊るしている状態です。
ultima物干しにした場合がこちら。

幅も高さも最大にした状態です。
2段になったので幅はそこまで必要なさそうです。
若干パイプのしなりも気になりますし。
ズボンのような長物は下のパイプに被るので、下段は前に出して、タオルなどの短いものを干すことにしました。

幅を必要最低限にし、タオルの配置を工夫してできるだけ圧迫感を減らした状態。
部屋の角にいい感じに収まってます。
今までは突っ張り棒だったため部屋の1辺が丸ごと物干しスペースだったものが、ultima物干しにより2段になったので必要な幅は半分に。

今までなかったスペースが誕生。
なんだか部屋の中がスッキリとしました。
まとめ
いい買い物をしました。
先日、ultima物干しを買ってから初めての洗濯をしたのですが、干すのが楽しい。
PayPayモールで購入したのですが、ワイモバイルユーザーだったりたまたまキャンペーン期間だったりで、かなりお得に買うこともできましたし、ラッキーでした。
送料込みで2万近くしたものの、3千円分以上のポイント等が帰ってくるというね。

そして先日PayPayフリマでスマートスピーカーを売っているので、その売り上げで賄える金額だったのもGOOD。

結果的に、スマートスピーカーと物干しを交換したようなものです。
まだ買ったばかりなので強くは言えませんが、室内物干しとしてはかなりオススメできそうな商品です。