ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

アラームなしで朝に起きる

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毎朝iPadでアラームが鳴り、その1分後にiPhoneでアラームが鳴る。
なる時間はちょくちょく変わっている(変えている)けれど、朝にアラームが鳴る生活は、社会人になってからずっと続いていたと思う。
(実家にいた頃は母親に起こされていた)

なぜなら「遅くてもこの時間には起きなければいけない時間」というものがあったからだ。
始業時刻が朝の9時だったので、その時間までに会社に出勤しておかなければならない。
もしも朝のうちに個人的な作業をこなしたいのであれば、それに必要な時間を逆算して起きることになる。
夜は仕事で疲れていてとても優先度が低い(絶対しなければいけないわけでもない)作業をする気力はないから、多少眠くても我慢して、朝早く起きてその時間を使うしかなかったのである。

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さて、会社を辞めて、そんなことをしなくても良くなった。
はずなのに、どうにも今までの考え方が抜けなくて「早く起きたほうが時間が使えてお得」という発想が抜けなかった。
だからやっておきたい作業が多いと、無理矢理でも朝早くに起きようとしていたのである。
別に「何時までに会社に行かないと」とかないのに、最近まで朝4:15のアラームで起きていたのだ。
もちろん起きれない日もあったし、起きても作業に集中できない日もあったし、結局2時間ほど作業してまた寝てしまう日もあった。
昼に急激な眠気がきてそのまま数時間寝てしまって夜に眠れない、けれどやることはあるから早く起きようとして余計に眠気が溜まって集中できない負のループに陥ったり……

けれど別に朝早く起きなくてもいいわけである。
それよりは、体が必要に感じる分だけしっかり眠って、日中にシャキッとした状態で作業をした方が効率的である。
もちろん、それで昼まで寝ていたら意味が薄れるけれど、まあ健全な時間帯(日付が変わるより前)に寝ていれば、そんなに長時間寝ることはない。
遅くても7時には目が覚める
(ここでシャキッと布団から出れるかどうかで一悶着あるのだけれど……)

そんなわけで、最近は朝のアラームを設定していない。
変にアラームに起こされることなく、自然に目が覚めるから目覚めは良い。
よほど遅くに起きるのでなければ、しっかり眠って頭がシャキッとしているから、日中の作業効率は上がっているように感じる。