ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ガジェット好きが買ってよかったファッション系アイテム

今週のお題「買ってよかった2021」

iPhoneを買ってからガジェットアイテムへの興味は強かった。
逆に、それ以外のファッションや小物アイテムへの関心は薄かったわけだが、今年はそこを充実させた1年だったように思う。
なので、ガジェット系アイテムはあえて外して、それ以外のものから買ってよかったものをご紹介。
 

薄い財布

これまで財布は荷物でしかなかった。
だから基本的にはスマホでできるキャッシュレス決済を使うようにして、それが使えないor使えるかわからない場所に買い物に行くときだけ財布を持つようにしていた。
そう、財布は嵩張るからできれば持ち歩きたくないものだったのだ。
しかし知人から「薄い財布」という商品を紹介してもらった。
その名の通りかなり薄い。
ポケットに入れても窮屈じゃないし、シルエットも崩れない。
財布を携帯することへの抵抗が一切なくなった。
それでいてお札はもちろん、小銭15枚、カード5枚が入るので、一般的な小さめの財布と変わらない容量。
だから使っていて不便は全く感じない。
最近は色々な小さい財布が売られているが、個人的には「薄い財布」が最適解だと思っている。

キーケース

外出時に必ず持ち歩くものは家の鍵だ。
戸締りをすれば必然的に持ち歩くことになる。
そんな鍵をいかにスマートに持ち歩くか。
ただ持ち歩くだけでなく、鍵の開け閉めがしやすくなくてはいけない。
色々なキーケースを探した結果、辿り着いたのがベルロイのキーケースだった。
一般的なキーケースがキーホルダーのように内部で鍵を吊るのに対して、このキーケースは鍵を重ねて束ねている。
それによって、揺らしても鍵同士がぶつかってカチャカチャと音がならないのだ。
また、使う鍵だけをスライドさせて出すことができるので、鍵穴に挿す際に他の鍵が邪魔になることもない。
このキーケースをベルトフックに繋いで、ズボンのベルトに引っ掛けている。
これならキーケースのためにポケットを1つ消費することなくスマートに鍵を持ち歩くことができるし、すぐに着脱できる。

WWS

スーツなんて仕事で仕方なく着るもの、着心地は悪くて当たり前だと思っていた。
そんな常識を覆すスーツがWWS(ワークウェアスーツ)だ。
見た目はスーツの作業着。
そう、作業着だ。
作業着といえば動きやすさや機能性を重視した服装。
スーツとはまるで正反対に位置する服装である。
そんな作業着の着心地とスーツの見た目を両立したのがWWSである。
初めはジャケットとスラックスのみだったが、ワイシャツもWWSにして統一。
それには飽き足らず、WWSに合わせて使うためにネクタイとベルトまで新調した。
スーツ=堅苦しいという考えはなくなり、むしろ積極的に着たいと思える。
着心地は楽なのに、周りにはきっちりスーツを着ているちゃんとした人という好印象を与えられるのだから、着るだけ得ではないだろうか。

終わりに

総じて、この1年は、あらゆるものをアップデートした1年だった。
他にも色々なものを買ったり手放したりしている。
もしも興味のある方は、持ち物カテゴリを遡っていただけると幸いだ。