ビルドンブング

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iPad Pro 11インチ(128GB)を買った理由

とうとう買ってしまった……
おそらく、今年1番の出費になるだろう。
別にiPad自体は2年前に購入したiPad miniを持っている。
当時はminiで十分だったのだが、環境や考え方の変化で必要な性能が変わってきた。
というわけでiPad Pro 11インチ!
iPad本体側面に常にスタンバイさせておける第2世代Apple Pencilであれば、初代Apple PencilやロジクールのCrayonよりも使用頻度が自然に増すだろう。
おまけにminiにはない各種カバーによって使い勝手をより向上させることができる。
その他もろもろ、iPad Pro 11インチ(128GB)を購入した理由をまとめておく。

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128GBで十分

まず、今現在使っているiPad miniは256GBだ。
当時は容量は多いに越したことがないと思っていた。
しかし2年ほど使っていて、ストレージの使用状況はこんな感じ。

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30GBほどしか使っていない
iPadを買い換えたとしても用途はそこまで変わらないだろうし、今の4倍と考えれば128GBでも必要十分だ。
 
それに、どうしても容量が足りないとなれば、外部ストレージを使えばいい。
iPad miniだとLightningコネクタなので、専用のアダプタを介してUSBメモリなどを接続するしかないが、USB-CやThunderboltに対応しているiPadであれば、外部ハードドライブを直に繋ぐことも容易だ。
↑のようなハブを常時繋いでおけば、SDカードなんかも気軽に使えるようになる。

11インチにした理由

当時は外出時にカバンを持ち歩くのが基本だったので、iPad miniの小ささは利点だった。
しかし今は手ぶらで外出する方が圧倒的に多い。
もしもiPad miniを持ち歩くとしたら、リュックを使うことになる。

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リュックを背負うなら、別にminiでなくても持ち歩ける

12.9インチならノートPCポケットに、11インチなら表のタブレットポケットに入れられる。
11インチiPadが入るサイズのポケットにiPad miniだけを入れてしまうのはもったいないような気がしないでもない。

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↑カバーをつけたiPad miniでもかなりの余裕があるが、他のものも一緒に入れられるほどスカスカでもない。
 

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↑11インチならApple Pencil&カバー装着状態でジャストサイズだ。
 
こうなると、作業のしやすさでサイズを選ぶことになる。
miniだと画面が小さいのでSplit Viewでのマルチタスク作業がやりづらい。
逆に12.9インチならノートPCと同じ感覚で作業できるが、そのサイズの画面で作業したいなら、わざわざiPadでなく13インチMacBookを使った方が効率的だ。
というわけで、タブレットとしての持ち歩きやすさとそこそこの作業性を兼ね備えた中間位置にあるような11インチに決めた

Proにした理由

128GBの11インチを買うとして、まだ選択肢は2つ。
iPad AirかiPad Proか。
どちらも11インチだ。
(厳密にはAirは10.9インチだが筐体サイズは同じ)
 
個人的には、ここまでくると好みの話だと思う。
もちろんProの方が高性能なのは間違いないが、素人目にはほとんど気にならないレベルの差しかない。
値段の安さでAirにするか、後悔しないようにProにするか。
Airにして「Proにすればよかった」と後悔することはあるにしても、逆にProを買って「Airにすればよかった」と後悔することはないだろう。
後悔するとすれば金額面くらいだが、ヤフーショッピングを活用すれば20%以上のポイント還元を受けられるので、定価で買うのに比べればずっとお得に手に入れられた。
それに、Airは昨年発売されたモデルなので、今買ってしまうと近いうちに新型が出て「もう少し待ってから変えばよかった」となる可能性も考えられる。
一方Proは今年の5月にリリースされたばかりなので、今年中は最新でいられるだろう。
 
というわけで、後悔しないためにProを選んだ。

miniにはないアクセサリー

やはり最大の魅力は第2世代Apple Pencilである。
初代やロジクールCrayonだと、iPad本体とは別で管理する必要があるため、
そしていざ使おうと思ったらバッテリーが切れていたり。
第2世代Apple Pencilならどちらも解消されている。
常にiPadの側面でスタンバイ状態(ついでに充電もされる)のため、使いたくなったらサッと取り出して使えるのだ。
 
もうひとつ、専用カバーの豊富さだ。
まず、純正の「Smart Keyboard Folio」や「Magic Keyboard」はiPad miniには存在しない。
やはり、Apple側もiPad miniはキーボード入力が必要な作業には向かないと判断しているのかもしれない。
 
そして、Apple以外のメーカーから販売されているカバーもminiよりProやAirの方が豊富である。
そんな中から私が選んだのが「MOFT Float」だ。
MOFTの名前は聞いたことがある人が多いだろう。
Apple製品を中心に、スマホやノートPC向けのシンプルで便利なアイテムを色々と出している。
 
そんなMOFTシリーズの新作iPad用カバーが「MOFT Float」だ。
カバーに収納されたスタンドはかなり自由度の高いものになっている。

 
もちろん12.9インチ用もある。
しかしmini用はないのだ。
iPadがめちゃくちゃ便利になりそうな「MOFT Float」を使いたければ、ProかAirしか今のところ選択肢はない

終わりに

持ち歩きやすさに特化すればiPad miniが最もコンパクトで軽いのは間違いないが、第2世代Apple Pencilの対応やMOFT Floatのような便利なカバーの存在を考慮すれば、iPad Pro 11インチの方が総合的な使い勝手では上だと思う。
ここに「LIFEBOOK UH Keyboard」が加われば最強になると思うのだが、「LIFEBOOK UH Keyboard」が届くのは来年なので、それまでにiPad Proの可能性をもっと探っていこう。

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