ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

10万6,767円【2021年3月の支出】

10万円を超えたのは初めてだ……
後述するが、最も多い支出が「衣服・美容」である。
多いというか、支出の約半分なのだが……

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各項目の内訳は以下の通り。

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2月は表の服、つまりオシャレに関わる衣類を買ったのだが、今回は見えない部分の服、つまりインナーを買い揃えた。
節約&ミニマリズムを始めて1年ほど経ったので、1年で着る服を決めて、揃えてしまおうと思った次第である。
 
 その詳細も含めて、項目別に振り返っていく。
 

食費【10,088円】

節分豆をまとめ買いした。

www.bildon-yuma.com

 

食べ過ぎたとしても3ヶ月は持つので、1月あたりに換算すれば3,000円ほど。
額面は大きいが、4月と5月の食費は0円になるはず。
実際、現時点での4月の食費は0円だ。

日用品【2,380円】

正座椅子を購入。
まだ正座にはなれないが、徐々に正座していられる時間は伸びてきている。
足の痛みはあるが、下手な椅子に座っているときの腰や肩の痛みはないので、この調子で正座に足を慣らしていけば、快適な椅子になるだろうと踏んでいる。

趣味・娯楽【825円】

以前まではradikoプレミアム会員費の385円だけだったのが、dアニメストアの440円が追加された。
家でゆっくりしたい時はアニメ、外に出かける時はラジオという使い分け。

交際費【13,400円】

「衣類・美容」の金額で霞んでいるが、交際費もなかなかの出費となっている。
まあ、3月は送別会があるので仕方がない。
色々と良くしてもらった人の送別会だ。
ここで節約云々で送別しないのは恩知らずというもの。
この交際費に関しては何の問題もない。

交通費【910円】

普段は実家へ帰省する往復電車賃の1820円なのだが、2月末に帰って、3月頭に戻ってきたので、片道だけの金額に。

衣服・美容【51,870円】

何もしなければ月に一度の美容院4,300円だけなのだが……
まず、インナーを揃えた。
ユニクロの黒シャツは安いからいいとして、冬用に買ったmont-bellのジオラインがなかなかのお値段。
しかし、ヒートテックよりずっと暖かいので、今年の冬に活躍してくれるだろう。
何枚も厚着するより、本当に暖かいインナーを持っておく方が楽だ。 

それと、ピアスを開けるのに9,900円。

まだファーストピアスを外せないので、オシャレはできないが、痒みを感じることも無くなったし、炎症もなく無事に穴が定着しつつある。 

水道・光熱費【5,301円】

  • 電気代:3,301円
  • 水道代:2,000円
水道代は定額なので固定。
電気代については先月を上回ってしまったが、そもそも2月は日数が少なかったので、日数がおおい3月の方が高くなるのは仕方ない。
3,500円未満なら及第点といったところ。

通信費【9,879円】

いつも通りの携帯代はいいとして、それとは別に5,300円の出費。
これはマネーフォワードの年額。
年払いが最もお得だ。
1ヶ月にすると500円もしない。
それで収入と支出が管理できるのなら安いものだ。
この支出振り返りだって、マネーフォワードのおかげで簡単にできている。
感覚的に収支を把握するより、ちゃんと家計簿でお金の動きを管理した方が、節約意識が働きやすいのだ。 

ふるさと納税【10,000円】

今年初のふるさと納税。
選んだ返礼品は青汁。
毎朝飲ませてもらっている。

その他【2,114円】

役所で書類を発行したりして、ちょっとお金を使わされてしまった。
コンビニで発行できる書類はセブンイレブンでnanacoを使って支払うことで、できるだけ節約した。 

総括

3月の支出が高くなることはわかっていたものの、実際に10万円越えの支出を突きつけられると落ち込む……
特に衣類は実際に何日か着てみたら「ちょっと違う」というようなこともあって、なかなか難しい。
着心地で選んでデザインを気に入れなかったり、見た目で選んで着心地が良くなかったり……
とはいえ、ある程度ゴールが見えてきたので、服装あれこれは早急に決着をつけたいところ。