ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

4万4322円【2020年12月の支出】

新年を迎えたが、今月もしっかりと先月の支出を振り返る。
ちょっとした支出が目立つが、無駄遣いがないスッキリとした家計簿となった。

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各項目の内訳は以下の通り。

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最も高いのは「日用品」次いで「趣味・娯楽」となった。
それなのに5万円を大きく下回っているのは「食費」が0だからに他ならない。
どうしてそうなったのか、項目別に振り返り見ていく。
 
目次

食費【0円】

ふるさと納税の返礼品で玄米をもらっている。
今の主食は玄米ときな粉を混ぜたものだ。

きな粉は先々月に購入したものがまだ残っているので、12月は食費に一切のお金を使わなかったわけである。
外食をせずに乗り切れたのも大きな成果だ。

日用品【13,800円】

電気圧力鍋を買った。
それだけでこの金額である。
まあ、家電を1つ買ったと考えれば高くはない。
それに、電気圧力鍋が1つあればあらゆる調理ができるので一人暮らしなら調理器具はこれ1つで十分なほどだ。
そう考えれば決して高い買い物ではない。

趣味・娯楽【3,095円】

radkoプレミアムの会員費が385円。
radiko

radiko

radiko Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

後は無印良品で買ったミニショルダーだ。 

radikoは一番の趣味として生活に根付いている。
ミニショルダーも持ち物レギュラーメンバーとして毎日カバンの中に入れている。
どちらも満足のいく出費である。

交際費【0円】

飲み会が行いにくいご時世なのもあるが、有給を使って早めに年末休暇に入って実家に帰省するという荒技で年末の付き合いを回避した。
実家でおいしいものも食べさせてもらえて大満足!

交通費【1,730円】

実家への交通費と、12月は親戚の家に行く用事もあったので、いつもより少し高め。
近場の外出なら散歩がてらに歩いて行くので最低限だ。

衣服・美容【0円】

毎月恒例の美容院なのだが……。
毎月末に予約をしているのだが、月末は実家に帰省するため、12月の予約は取らなかった。
なので12月という1月単位での支出で区切ると、0円ということに。
1月頭に予約を取ったので、1年かけて少しずつ月末の予約にシフトさせれば「毎月通っている」と言いつつも1年で11回に収められるというわけだ。

教養・教育【2,069円】

Kindleで電子書籍を1冊買った。
イラスト解体新書

イラスト解体新書

 
イラストは得意ではないが、上手く描けて損することはないので、時間を見つけて練習しようと購入。
なるほど、と唸らされる内容ではあったが、初心者向けではなかったかもしれない。
まあ、少しずつ練習しようと思っている。

水道・光熱費【4,377円】

通常の電気代が約1000円、深夜電力が約3,300円という内訳だ。
電気温水器のアパートに引っ越したので、深夜電力の契約が増えた。

一方で、水道代は家賃に含まれているし、火を使わないのでガスを解約。
総合的なプラスマイナスで言うと、引越し前とほとんど変わらない。

通信費【16,071円】

毎月の携帯代とは別に、Microsoft365の更新があった。
年に一度、1万2千円ほど。
月にすると千円未満だ。
それが年に一度、12月にあるので、その時だけは大きな支出となる。
とはいえ、Microsoft365のおかげで他のクラウドサービスなどに課金する必要なく快適なデジタルライフを送れているので、必要経費というものだ。

健康・医療【2,960】&その他【220円】

歯医者の定期検診&SBIネオモバイル証券の月額費用。
いつものやつだ。
歯医者に関しては、下手に頻度を下げて虫歯などになると余計にお金がかかるので、美容院のように頻度を下げて節約しようとは思っていない。

総括

11月の反省点が多かったので、12月は気を引き締めて節約できたと思っている。

この調子で、2021年はさらに家計を切り詰めたい。
やはり家計簿で振り返るといくつか発見があって楽しい。
食費を0にしようとしてもがいていた9月に対して、全く意識していなかった12月も食費が0円になっていたのだから驚きだ。
(もちろん、ふるさと納税や、以前に買っていた食べ物の残りを食べていたというのはあるが)
 
家計簿はいつからでも始められる。
「時期を逃した」なんて言い訳にはならない。
節約したいならまずは家計簿をつけるところからだ。