ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

シャツは1枚でも着れてインナーとしても使える黒のラウンドネックで統一

服を着替える時間が惜しい。
何を着るか考える時間が惜しい。
部屋着でも普段着でも使えて、着替えなくてもそのまま眠れて、他の服とも合わせやすいシャツはないだろうか……。
黒のラウンドネックだ。
 

1枚で着れる黒いラウンドネック

Vネックだと1枚だけで着ると違和感があるし、合わせるボトムスも選ぶ。
だがラウンドネックだと首元の形として最もベーシックであり、組み合わせを選ばない
形はラウンドネックで確定だ。
 
続いて色。
こちらは深く考える必要もなく、黒色でいいだろう。
1枚だけで着ることを考えると、最も透けない色が黒であることは間違いない。
 
というわけで、黒いラウンドネックのシャツを毎日着ることに決めた。
では、どの製品を選ぶのか。

冬はmont-bell

断捨離していたのもあって、今年度の冬はかなり服装について考えさせられた。
辿り着いた答えは、夏と冬でインナーを切り替えて、そこに上着を羽織るかどうかで春や秋にも対応するというもの。
 
冬場はかなり薄着になるため、優秀なインナーを着る必要がある。
そこでいろいろと検討して見つけた冬用のインナーがmont-bellだった。
町中であれば、冬場でも暖房無しでも乗り切れる
外出時も、冬用の上着を羽織るだけで対応できる。
つまり冬服を減らせる。
すでに1枚持っていたのだが、かなりいい感じなので買い足した。
以前はインナーとして使うことを前提としていたので白いVネックだったが、今回はそれ1枚でも普通の長袖シャツとして使えるように黒いラウンドネックを選択。

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夏はユニクロ

モンベルにも夏用のジオラインアンダーウェアは存在する。
だがこれは速乾性を重視した製品で、かなり薄く、それ1枚だけだと確実に透ける。
(実店舗で確認済み)
 
単体でも着れるほどよい厚さを残しつつ、夏の暑さにも対応してほしい。
速乾性があるとはいえ、夏までジオラインM.W.(長袖しかない)を着続けるのは無理がある。
 
夏は素直にユニクロの「ドライカラークルーネック」でいいと考える。
 
黒だと透けることはないし、値段も安い
3枚以上まとめ買いで1枚500円だ
mont-bellと同様、ダメになっても同じものをすぐに買い足せるという安心感もある。

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ワイシャツは注意

とラウンドネックの良さばかり取り上げてきたが、ワイシャツを普段から着る人は要注意。
ラウンドネックのシャツの上からワイシャツを着ると、首元が苦しい
上のボタンを開けていても苦しい。
ワイシャツを着なければならない時のために、Vネックシャツか、首元が緩めのワイシャツを持っておいた方が良いかもしれない。
 
また、淡色のワイシャツを着る場合、インナーが黒だと透けて見栄えが悪くなる
対策としては、濃色のワイシャツにするか、ワイシャツ用に白のインナーシャツも持っておくかだ。
 
私には、最初に購入した白のVネックジオラインがあるし、夏も今まで使っていたインナーを使えば済む。
ただ、それらは1着、多くても2着あれば十分だし、クローゼットの中に仕舞っておいて問題ない。

終わりに

あれこれ悩んできた服装問題だが、ようやく結論が見えてきた気がする。
インナーを夏と冬で切り替えつつ、春秋は上着を羽織る。
そのインナーとして夏はユニクロの「ドライカラークルーネック」で、冬はmont-bellの「ジオラインM.W.」ともに黒のラウンドネックだ。
これでかなり持ち服を減らしつつ、着たい服だけを着れる状態に近づいた。