ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

mont-bellのジオラインを買ってユニクロのヒートテックを返品

冬用の分厚い衣類を減らして収納をスッキリさせたい。
そんな理由で、どうにか冬服なしでも冬を過ごせないか思案中だ。
冬用の暖かいインナーを購入して、その上に春秋ものや、夏物を着て調整すればいいのではと考えている。
 
そこで暖かいインナーとして真っ先に思い浮かんだユニクロのヒートテックを購入したのだが、実はヒートテックはそれほど暖かくないという事実が発覚。

 
対案を探していると、mont-bellのジオラインの良い口コミがたくさんあったので、少し値は張るものの、思い切って購入してみた。

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中厚手の長袖を購入

ジオラインのインナーと言っても、種類がある。
一番悩んだのは厚さ。
  • 薄手の「L.W.」
  • 中厚手の「M.W.」
  • 厚手の「EXP.」
の3段階ある。
もちろん厚いほど暖かいのだが、重ね着を考えると厚すぎても困る。
というわけで厚手は候補から外して、薄手か中厚手のどちらかにしようと思っていたのだが、なかなか決められず。
ちなみに、半袖は薄手にしかない。
 
実物を見て決めた方が早い。
mont-bellの実店舗に行くと、しっかりサンプルが置いてあって、暖かさや厚さ、肌触りを直接確かめることができた。
驚いたのは厚さ。
中厚手でも普通のインナーと変わらないくらいの薄さ
むしろ薄手が薄過ぎるくらい。
求めているのは冬服なしで冬を乗り切れるインナー。
気になっていた厚さは中厚手でも気にならないことがわかったので、迷わず中厚手を選んだ
 
上はワイシャツでも使えて、白い服を着ても透けないように白色のVネック長袖。
 
下は、黒いズボンの足首から見えても違和感のないように黒色を。
 
上下1着ずつで1万円近くと、かなりの出費になってしまったが、登山なども想定されたアンダーウェアだ。
かなり期待できる。

着た瞬間から暖かい

早速着用してみると、肌に触れた瞬間からヒートテックとは違う。
ヒートテックは、着ていると徐々に暖かくなる感じなのに対して、ジオラインは肌に触れた瞬間に暖かく感じる
布団に入った時と同じ感覚だ。
最初に着た瞬間に「買って良かった」と思えた。
そのまま1日を過ごしてみたが、特に支障はなかった。
昼間は15℃ほどになり、今までのインナーで外を歩いていると暑く感じるくらいなのだが、ジオラインだと暑くは感じなかった。
かと言って、寒かったわけでもない。
流石アウトドア用のアンダーウェアだ。
ある程度の気温の変化にも対応しているのだろう。
ただ暖かさだけを特化させた他の冬用インナーとは別格。
値段相応の実力を備えているようだ。

ユニクロでヒートテックを返品

結果的にユニクロで購入したヒートテックのインナーは不要になってしまった。
古着屋で売れるようなものじゃないし、フリマアプリに出品しても、インナーは新品でないとほぼ売れない。
 
幸いだったのは、3着購入したヒートテックのシャツのうち、2着が未開封だった事。

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これなら返品できるのでは……。
そう思って調べてみると、返品可能条件である「購入から30日以内」には該当している。
 
店舗で直接購入したので、商品とレシートを持って、その店舗へ。
公式ページの注意書きに次のようにあったので、スマホも忘れずに。
※電子マネー・QRコード決済の場合は、お支払いされた端末もお持ちください。
 
PayPayで支払っていたので、PayPayを操作して返金されるのかと思っていたが、いざ返品手続きをしてもらうと、現金で帰ってきた。
レシートは回収され、代わりに返金レシートと、返品しなかった1着分のレシートを受け取り。
 
無駄な買い物で損してしまったものの、損失は最小限にできたのはよかった。

終わりに

理想的な冬用インナーに出会えたと思っているのだが、残念ながら冬も終わりかけ。
ピーク時の寒さにどの程度対応できるのか、試せなかったのが残念だ。
今年の冬に期待したい。
場合によっては厚手の「EXP.」を買うことになるかもしれないが、ジオラインなら買って後悔する事はなさそうだ。
もっと早く出会っていれば、冬のインナーについてあれこれ悩んだり、しなくていい買い物をしてしまうこともなかったのだが……。