ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

カロリーメイト5種類を食べ比べ

バランス栄養食品としてメジャーで、コンビニにも普通に陳列されているカロリーメイト。
学生時代などは手っ取り早く食事を済ませたくて活用していた人も多いのではないだろうか。
有名なのはチョコレート味だが、カロリーメイトには5種類の味が存在する。
先日、たまたま5種類全てを食べる機会があったので、それぞれの特徴を独断と偏見でまとめておく。

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安定のチョコレート

冒頭でも述べた通り、カロリーメイトと聞いて真っ先に浮かぶのがチョコレート味という方が多いのではないだろうか。
それくらいメジャーで、味もクセがなく申し分ない。
ただ、チョコレートという名の通り、お菓子としての要素が強い。
甘みは思ったより少ないが、味はまさしくチョコレートなので、主食というよりは運動後などの栄養補給に向いていると思う。
疲れた時は甘いものが食べたくなる。
そういう状態に、甘さと栄養を同時に与えてくれるのがチョコレート味だ。
歯応えは柔らかめで、もっさりとしている。

程よい甘さのプレーン

チョコレートと並んで人気があるのがプレーン。
プレーンという名前から、他の味よりも特徴を掴みにくいのだが、あえて別の呼び方を考えてみると「ソフトシュガー」なんてどうだろうか。
シンプルな甘さが楽しめる。
それも、口に入れた時はそこまで甘さを感じず、ずっと噛んでいると、ふわっと甘さが口の中に広がるのだ。
また、ざらっとした粒のような歯応えもあるので、自然にずっと噛んでしまう。
さながら、砂糖の塊を噛んでいるような気分になる。
味としては最もシンプルなので、どんな場面でも食べやすいだろう。

後味が少ないフルーツの酸味

その名の通り、お菓子とは違った味わいのフルーツ味。
フルーツと言われても、何のフルーツなのか。
成分表を見ると、レモンとグレープフルーツの要素が含まれているらしい。
そう思えば、レモンの皮を思わせる酸味だ。
さっぱりとした味わいで、甘さを求めないシーンにオススメだ。
後味もほとんど残らない。
ある種、プレーンよりもシンプルかもしれない。

他とは違う独特なチーズ

チョコレートやプレーンがクセのない味だとすれば、最もクセの強い味がチーズではないだろうか。
ただ、甘さは控えめで、チーズ特有の匂いと味で、明確な差別化ができている。
たまには違う味を食べたいというときにピッタリだと個人的に評価している。
ただ、匂いは本当にチーズのそれなので、そもそもチーズが苦手な方にはオススメしない。

味も匂いも強いメープル

チーズの匂いもなかなかだが、メープルも負けていない。
封を切った瞬間に甘い匂いが広がる。
そして、匂いだけでなく味の強さもなかなかだ。
カロリーメイト5種の中で、最も味が残る。
最もお菓子に近いのがメープル味だろう。
ガツンとした甘さと満腹感を得たいなら、メープル味ではないだろうか。

終わりに

私も、学生時代はかなりカロリーメイトにお世話になった。
当時は健康や節約への意識は薄く、時間短縮だけを重視していたので、簡単に食べれて栄養補給できる点から、カロリーメイトを愛用していた。
今となっては、1個あたりの値段から毎日食べるのは厳しく、たまに貰い物として食べるだけなのだが、たまに食べると美味しいものだ。
すでにお気に入りの味が決まっている方もいるかもしれないが、たまには違う味を食べてみるのも一興だろう。