ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

食事時間を短縮したいならプロテインがベストでは

食べるのは嫌いじゃないが、食事によって時間が奪われるのが辛抱ならない。
少量を短時間で食べて済ませられればいいのだが、食欲を抑え込むのは難しい。
短時間で必要な栄養をサッと摂取できてお腹も満足させられるようなものがあればいいのだが……
 
というわけで、それに近いことができそうなプロテインを試すことにした。

食べ過ぎない

食事に使う時間を減らそうとして準備が必要なく、すぐに食べられるようなものを食べていると、ついつい食べ過ぎてしまう現象が発生する。
私の場合は節分豆だ。
調理の必要なく、食べたくなったらそのまますぐに食べられる。
それでいて栄養価の高い大豆。
一見理想的に思えるが、それらのメリットは食べ過ぎを生む原因にもなっている
食べたくなったらすぐに食べられるのだ。
初めは「50gだけ」と思っていても、食べ終わってしまうと「もう少し」とまた食べてしまう。
 
しかしプロテインは飲み物としての側面も強い。
空腹を水分補給で強引に押さえつけることについては以前も記事にしたが、プロテインを飲むことで適度に栄養補給をしつつ、液体で胃を満たすことで食事より簡単に満足感を得られる

水分補給もできる

前述の通り、プロテインは水に溶かして飲むので、摂取する際は必然的に水も一緒に飲むことになる。
つまり水分補給だ。
 
先に出した例のように節分豆をポリポリと半永久的に食べていると、水分補給が疎かになる。
特に節分豆は乾き物なので、後から猛烈に喉が渇いてくる。
やはり食事と水分補給はセットということだ。
まあ、普通の食事であれば水分補給をしないことによるメリットもあるが。
↑は固形物の消化を早めるために意図的に水分保有をせず、胃液を薄めないようにしているので、液体として摂取されるプロテインにはあまり当てはまらないと思っている。

準備・片付けも早い

用意するのはシェイカーと水。
シェイカーに水とプロテインを入れたらシェイクして飲むだけだ。
私は水道水を使っている。
カルキ抜きとして汲んだ水道水を置いているので、初めからシェイカーに水道水を入れて放置しておけばいい
片付けはシェイカーを洗うだけだ。
飲み終わってすぐに洗うようにすれば、水で手洗いするだけでOKだ。
1分もかからない。
気になるなら週に1度くらい洗剤とスポンジでしっかり洗ってやるようにすればいい。

終わりに

美味しくて飲みやすいプロテインも出ているが、やはり食べる楽しみは薄れるように思う。
それでもいいから何よりも食事に使う時間を短縮したいという人にはオススメだ。
また、栄養の偏りにも注意したい。
流石に毎日プロテインだけというのは良くないような気がする。
しかし、断食に比べたら栄養は摂取されているので意外と大丈夫なのではとも思っている。
一応、試しに私が買ったプロテインは他のものより色々と豊富な栄養が含まれているものを選んだ。
女性のためのプロテインとされているが、ビタミンやミネラルも含まれている。
しばらく試してみて、問題がなさそうなら積極的に生活に取り入れようと思っている。