ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

安いけど美味しくないプロテインを美味しく飲む方法を探す

1g1円ほどで買える激安ソイプロテインを購入してから1ヶ月ほど。
安さゆえか、飲みやすくないのが欠点で、そのまま水と混ぜて飲んでいたのではとても毎日飲んでいられない。
(それでも続けていれば慣れるのかもしれないが)
とりあえず飲みやすいプロテインと混ぜて飲めばそれなりに美味しく飲めるのだが、安いプロテインを飲むために安くないプロテインも買うというのは本末転倒だ。
なので他に美味しく飲む方法を模索する必要があった。
なので、思いついた方法をいくつか試してみた。
 

青汁粉末と一緒にシェイク

真っ先に思いついたのが青汁だった。
ふるさと納税の返礼品なので、コスト的にはゼロに近い。
これでプロテインが飲みやすくなるなら万々歳だ。

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しかし、そもそも青汁が美味しいものではないので、美味しくなったとは言い難い。
それでも飲みやすくはなった。
お互いの味が誤魔化されている感じだ。
健康にも良いので、そこまで美味しくなくていいのならこれでいいかもしれない。

グラノーラと食べる

私が買ったニチガのソイプロテインは強粘性で、水を多めにしないとスプーンですくえるほどドロっとする。
その粘性を利用して、飲むのではなく食べれないかと考えた。
大豆100%のプロテインということは豆乳に近い存在。
だったら牛乳や豆乳をかけて食べるグラノーラと相性がいいのではと考えた。
というわけでこちら。

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見た目にはヨーグルトにグラノーラをかけているように見えなくもないが、白いのはプロテインだ。
 
味の方は、プロテインの美味しくなさがマシになっている。
美味しいとは感じない。
美味しさを求めるのなら、グラノーラをそのまま食べた方がずっと美味しい
なので「グラノーラをそのまま食べた方が美味しいのにな」という、グラノーラを無駄にしているような感覚になる。
罪悪感というやつだ。
せっかく買ったグラノーラを美味しく食べていないという罪悪感がつきまとう結果となった。
 
相性としてはタンパク質のプロテインに、食物繊維と炭水化物のグラノーラとバランスは良さそうなので、罪悪感がなければ健康には良いのかもしれない。
 
おまけに粉末青汁も加えてみたが、罪悪感がさらに増しただけだった。

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黒砂糖を入れてシェイク

白いプロテインに黒砂糖の茶色が混ざって、薄茶色になった。

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これは美味しい。
飲んでいる時に舌の上を通る黒砂糖のトロッとした甘さがクセになる。
グラノーラのように無駄になっている感覚もなく、黒砂糖の甘さがしっかりと感じられる。
また、コスパも優秀だ。
業務スーパーに行けば1kg500円以下で買える

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何度か試した結果、プロテイン大さじ1に対して黒砂糖を小さじ1を目安に混ぜるとマイルドな甘さでいい感じだ。
ただし糖分の摂り過ぎには注意。
私は食事をプロテインだけにできないかと思っているので多めに砂糖をとっても糖分過多にはならないと思っているが、普段から間食する習慣のある方は砂糖は避けた方が良いかもしれない。

終わりに

何気に、青汁と黒砂糖の両方を入れても美味しく飲める。
とりあえず業務スーパーで買った1kgの黒砂糖がなくなるまではこれで飲むようにして、その間に他の方法がないか考えていきたい。
美味しく飲めるとはいえ、それなりの量の砂糖を飲むという行為が健康に良いかどうかは疑問だからだ。
いかんせん、甘くて美味しいので飲み過ぎてしまう。
もっと健全な飲み方があるような気がするので、これからも探していきたい。