ビルドンブング

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ジョギングからスクワットの流れ

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最近は食後にスクワットをしているけれど、1日1食だった頃はそもそも食事が少ないから、スクワットの回数も少なくなってしまうので、他のタイミングでもスクワットをしていた。
それがジョギングが終わった後である。
ジョギングの後はプロテインを飲むのだけれど、プロテインを作った(水に入れてシェイクした)直後はまだ泡があって飲みにくいので、少しだけ時間を置く。
けれど、その間に特にやることがないのである。
今だったら洗い物とかを済ませているけれど、その時は食事もしていなかったから洗うものもないのだ。
というわけで何をしていたかというと、スクワットである。
30回ほどすればちょうどいい時間になる。
それにすぐ後にシャワーを浴びるから、汗を気にせず思いっきりスクワットができる。
というか、ジョギングを終えた時点ですでに汗だくだから、今更追加で汗をかいたところで気にならない。

それに、リラックスしている状態から急に「よし、スクワットをするぞ」とはなかなか気持ちの切り替えができないけれど、ジョギングを終えた時は体が運動モードなので、スクワットを始めるにあたっての心理的ハードルがかなり低くなっている。
前述の通り「どうせ他にやることがない時間」というのもモチベーションアップに働いているとは思うけれど。

トレーニング的には有酸素運動の前に無酸素運動の方が良い、というような話を聞いたこともある。

www.descente.co.jp

 

今回の場合、有酸素運動はジョギング、無酸素運動はスクワットなので、本来であればジョギングの前にスクワットの方が良いのだろう。
けれど、何度も言うように「ジョギング後に飲むプロテインの泡が引くのを待つ時間」を有効活用するような意味合いでスクワットをしているのだから、その辺りの前後関係はあまり気にしない。
もしもジョギング前にスクワットをするなら、完全に「スクワットをするだけの時間」となってしまう。
そして、そのスクワットをする気分にならなければ、芋づる式にジョギングへも出発できなくなる。
まあ、それはどちらを先にしても同じ話ではあるけれど。
個人的にはジョギングの方が心理的ハードルが低いので、そちらを先にして、流れで心理的ハードルが高い方を後に持ってきた方が良いとの判断だ。

つまり、効率で考えた時の前後関係はそこまで重要視しないということである。
そこを重要視して、結局どちらもできないよりは、順番的に効率は落ちるかもしれないけれど、より確実にどちらも実行できる順序にした方が、結果として得られるものは多くなる。
そりゃあ、いくら効率的な方法だったとしても、実行できなければゼロなのだから。
非効率でも、実行さえできれば、実行できなかった場合よりも圧倒的な差がつくことは自明である。

というわけで、今は食後だけれど、一時期はジョギングの後の隙間時間にスクワットをしていた、という話でした。