ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

食事と食事の合間に図書館へ行く

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PiTaPaマイスタイルのおかげで交通費を特に気にせず、電車で自由に図書館へ行けた頃の話である。
つまり、1日に何度も図書館へ行っていい状態だ。

 それを利用して食事および食事前後の時間をうまくコントロールしようと試みたことがある。

まずは食後すぐに家を出て図書館へ行くこと。
そうすれば少なくとも食後の倦怠感から家出ダラダラしたり昼寝してしまうことを防げる。
まあ、図書館へ行った先へダラダラしたりウトウトしてしまうことはあるけれど、少なくとも横になってそのまま何時間も寝てしまうような事態は回避できる。

そもそも、家を出て駅まで歩いて電車の中で数分立っているだけでもそれなりに気分がスッキリするものである。
家にいる時よりはマシだ。

もうひとつは、図書館へ行く前に炊飯器のスイッチを入れて、図書館から帰ってきたら食事をする手法である。
この方法のメリットは会社に行く前にご飯を炊いておく方法と同じだ。

 ただし、会社と違って図書館からは好きなタイミングで帰ることができる。
つまり、意気揚々と炊飯器のスイッチを入れて図書館へ行ったものの、空腹とかで集中できず結局すぐに帰宅して、ちょうど炊き上がったご飯を食べてしまうということになりかねない。

なので両者を組み合わせる。
ご飯を食べた直後に、次のご飯を炊き始めて図書館へ行く。
すでに食べているから、空腹感で「今すぐ帰って食べたい」となることはない。
それなりに図書館で作業をして、帰宅後にまたご飯を食べる。
これで食事とその前後の時間をうまくコントロールしようというわけである。

というのはまあ冒頭でチラッと述べた通り、PiTaPaマイスタイルで自由に図書館へ行っていた頃の話だ。
最近は1日の食事頻度を増やしたり——

 

 

食事のたびにジョギングをしたり——

 そういう手法を使って、図書館という外部要員に頼らなくても多少はコントロールできるようになってきた。
図書館は年中無休ではないので、そこに頼った生活ルーチンを組んでしまうと、休館日の生活が崩れてしまいがちになる。
やはり自分の周りだけで組み立てられるルーチンにできるのであればそうした方が安定するし健全である、というのが今の考え方だ。