1日3食にした話は以前にした通りである。
食事の場合は、1日1食の頃の量を3分割して頻度を増やしたから、実質的な1日に食べる量はほとんど変わらない。
じゃあジョギングも同じ、つまり今までは毎朝30分走っていたから、1回10分のジョギングを1日に3回するのかというと、それは違う。
1回30分のジョギングを1日に3回する。
なんだか無謀に思えるかもしれないけれど、1日1食で毎朝ジョギングしていた感覚から言わせれば、運動の前後に食事ができるのであれば30分走るくらい1日に何回でもできる。
別にタイムを縮めることを目指すハードなジョギングではない。
とりあえず決まった距離を走るだけで、しんどかったら歩く時もある。
朝のジョギングは以前に述べた通り、朝食後に朝のマクドナルドで1時間ほど作業をしてから向かう。
そこに昼と夜のジョギングを追加する。
基本的には食事とセットである。
ジョギングの前後どちらに食事をするかは一長一短だ。
ジョギング前の食事だと、食後に少し時間を空けなければ走れない。
いや、走れないことはないのだけれど、空けた方が走りやすいことは実験済みだ。
一方で、ジョギングの後に食事だと、運動で消費したエネルギーを摂取できるし、別にジョギングの直後に食べても問題ない。
ジョギングと食事を連続して行える。(実際は間にシャワーを浴びるけれど)
しかし、それだと食後の倦怠感が残ってしまう。
食後に走れば血糖値の上昇を抑えつつ、運動で食後の倦怠感を吹き飛ばせるのだけれど。
という具合で、食事のタイミングを考えることになる。
もしも食後の1時間を有意義に過ごせて、その後ちゃんとジョギングに出かけられるのであれば、ジョギング前の食事の方がメリットが多い。
まあ、そんなことは実践の中で試しながら決めていけば良いだろう。
ということでとりあえず1日に3回ジョギングをしてみた。
やはり意外と大丈夫であった。
それから、昼寝をしなくても1日を通してスッキリと過ごすことができた。
流石に夕方は少し眠気を感じたけれど、その眠気に負けるより先に夜のジョギングのタイミングが来て、走ったら眠気が吹き飛んだ。
今までは「昼頃に眠くなるから昼寝は必要」と思い込んでいたけれど、昼にジョギングするなら別に不要かもしれない。
会社勤めだった頃は昼休みに運動なんてする場所も時間もなくて昼寝していたけれど、外に出て走る時間があるのなら、昼寝しなくても事足りるのかもしれない。
それから、夜にぐっすり眠れた。
睡眠時間は6時間ほどでスッキリと目覚めることができた。
そこそこの運動量になったと思うのだけれど、睡眠時間が伸びることはなかった。
むしろ今までと同程度の時間で、昼寝もしていないことも思えば睡眠の質が上がっているように思う。
ただ、これは室内の気温などにもよることなので、続けてみないと運動量と睡眠の質の関係はまだ結びつけられない。
体を動かすのは気分がいいし、1日中自宅にこもっていても昼頃には集中力が切れるし、そのタイミングでジョギングをするのは悪くないかもしれない。