無印良品でソーイングセットを買った話を以前にした。
物自体は良いものだと思うし(使ってないけれど)、値段も安いのだけれど、それを買えるまでに多少難儀したので記事にしよう。
最初に断っておくけれど、ソーイングセットに対する難儀ではなく、無印良品に対する難儀である。
まあ、記事タイトルの通りなのだけれど、たまたま無印良品でそうなっただけで、他のお店でも割とあることなのかもしれない。
最近はネットで実店舗の在庫を確認できるお店が増えた。
なんならそのまま注文して店舗で受け取りなんかもできて便利である。
(店舗受取は送料がかからないとか、レジでの会計だから株主優待やギフトカードでの買い物ができるとか、そういうメリットがある)
今までネットで「店舗に在庫あり」となっていたら実際の店舗に行けば当然、その商品は置いてあった。
けれど無印良品のソーイングセットを買いに行った時はそうではなかったのだ。
公式サイトの商品ページで店舗の在庫を確認できる。
そこで最寄りの無印良品に在庫があることを確認してから店舗へ出向いた。
そして陳列棚を探して見つけたと思ったら、在庫切れだったのである。

ネットで在庫を確認してからここへ来るまでの間に売れたのだろうか。
そう考えてスマホで再び在庫確認をしてみると、在庫はあることになっている。
どういう仕組みでネットの在庫表記を管理しているのか不明だけれど、この時に「意外と当てにならないものなのかな」と感じた次第である。