まあ、それが1番ポピュラーなのだけれど、ちゃんと意識して1日3食にしたのはいつ以来だろうか。
食事の頻度は少ない方が良いと思い込んでいる。
16時間ダイエットとか、空腹の方が集中できるとか、若返り遺伝子が、とか。
少食や食事回数を減らすメリットは調べれば色々と出てくる。
まあ、何にでも「メリット」をつけて検索すれば何かしらのメリットが出てくるインターネットだけれど。
実際、デメリットも調べればたくさん出てくる。
どんな情報も転がっているから、自分が望む結果が自然に集まる、みたいなこともあるだろう。
さて、日中の集中力だ。
お腹がいっぱいになると食後に集中力が下がるのは体感で間違いないと思っているのだけれど、空腹もなかなか集中力を欠く。
ある程度の長期断食であれば空腹そのものに慣れるのかもしれないけれど、1日1食くらいなら食事のことが完全に頭から離れなくて、あまり集中力に寄与しているとも思えない。
それに、空腹なら眠くならないと思っていたのだけれど、夜だけの1日1食にしても昼頃に眠くなってしまう。
朝にジョギングをしているから、低血糖からくる眠気かもしれない。
というわけで、今までは「食事回数は少ない方が良い」と決め込んでいたけれど、1回見直してみようと思った。
0.5合のご飯を1日に3回食べる。
量としては1日1.5合になるから、食べ過ぎではない。
量を変えずに1食を減らして頻度を増やす。
まだ十分に実践できていないけれど、やっぱり良し悪しだ。
1回で食べる量が少ないから、食後の倦怠感が多少はマシになる。
全くなくなるわけではない。
ただ、食後に30回くらいスクワットをすればかなりマシになる。
1日1食の頃は、スクワットくらいではなかなか倦怠感が抜けなかった。
食べるのだから、量が少なくても血糖値が上がることは避けられない。
けれど量が少ないから上昇量は抑えられるし、食事の頻度が多いので、食前の血糖値も下がり切っていないのかもしれない。
つまり血糖値の上下幅が小さくなるということだろうか。
ちゃんと食後の過ごし方に気をつければ、食事によるデメリットは抑えられそうだ。
食事の間隔が短いのも良い。
1日1食だと「これを食べ終わったら24時間食べれないのか」と思いながらの食事になってしまうから、名残惜しさや「もっと食べたかった」という感覚を持ってしまう。
けれど1日3食なら「まだ食べ足りない気がするけど、また数時間後に食べるからいいか」と諦められる。
昼寝ありきで早起きしていた時と同じ原理だろうか。
断食や食事制限を色々してきたけれど、意外なことに1日3食に落ち着いてしまうかもしれない。
まあ、思考停止での1日3食ではなくて、色々試したり考えたりしての1日3食だから、ちゃんと理由を持って選んでいるということで。