ビルドンブング

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割引に踊らされるな!

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「購入理由が値段の安さなら買うな」とはよく言ったものである。
Amazonで欲しい物リストに入れておいてタイムセールを待つとかならともかく、普段の買い物で安さを理由に購入するのは結果的に損をする。
だって、安くなければ買わなかったものでしょう?
元の値段と比較して得したような気になってるかもしれないけれど、そもそも買わなければなんの出費も発生しなかったはずでしょう?
 
今の時代になっても、未だに郵便ポストに紙のチラシが投函されている。
一切合切気にせずゴミ箱へポイ、が基本なのだが、その過程でどうしても目に入るだろう。
その際に「割引!」とか「80%オフ!」とか目につくと、ついついチラッと見たりしないだろうか。
結局見るだけで終わることがほとんどだろうけれど、中にはそれがきっかけで釣られる人もいるのだろう。
「釣られる」という表現は不適切かもしれないが、チラシの作った側からしたら客を釣るためでしかないはずだ。
むしろ「これは私を釣ろうとしている」と思っておくことで「釣られてたまるか!」という反逆意識から余計なチラシに引っ掛からなくなる。
まあ、チラシに引っかかったことなんてないけれど。
しかしこれがチラシという不特定多数を対象にした、かつアナログなものだからからそうなだけで、たとえば過去に買い物をした通販サイトからメールが来たりする。
「こんな製品もありますよ」とか「リピート購入ならお得ですよ」とか。
こういった場合、そこで以前に買い物しているわけで、そのことを思い出して「それならあれをも一回買ってこうかな」などと考えてしまいかねない。
メールさえ来なければ「もう一回買おう」なんて思うことはなかったのに。
最近は閲覧履歴などからユーザーが興味を惹く内容の広告を表示したりする。
たとえばMakuakeのネット広告なんて、ついつい気になって押してしまいがちだ。
クラウドファンディングはパッと見なんだか欲しくなるアイテムに溢れているので……
そういうのに踊らされて買ったものの今ひとつだったものもあるのに……

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広告で興味をひいておいて、アクセスしたらクラウドファンディング特有の「今なら販売予定価格より安く買える」という割引でお金を払わせるわけだ。
つまり冒頭のように「値段を理由に買ってしまっている状態」と言える。
これがクラウドファンディングの怖いところだ。
本当は、実際に使った人の正直な感想がネットに出てから買うかどうか検討した方が良いのだが……

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この辺り、私もまだまだ「値段を理由に買う」ことを排除しきれていないなと感じる。
 
似たような記事を過去に書いているかもしれないけれどご容赦いただきたい。
焼き回しではなく、今の私が思うままに書いたので、過去のそれとはまた違った中身になっているはずだ。
いちいち自分の記事を遡ったりしないけれど。