ビルドンブング

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ジムの休憩スペースで文章を書く

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先日、文章を書くことしかできないツール「ポメラ」を購入し、Wi-Fiがある場所でもダラダラネットサーフィンなどをすることなく文章を書くことに集中できるようになった。

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では、具体的に自宅以外のどこで文章を作っているのかというと、ジムである。
私は24時間自由に使えるジムを契約していて、そのジムにはちょっとした休憩コーナーとして机と椅子がある。
そこでノートパソコンを開いてキーボードを叩くくらいのちょっとした作業はできるわけだ。
どうしてわざわざジムに行って文章を書くのかというと――

気軽に体を動かせる

ジムなので施設としてのメイン作業できる休憩スペースではなくトレーニングマシンだ。
特にお世話になっているのがランニングマシン。
いくら自宅でスタンディングデスクを使っているとはいえ、煮詰まったときは外に出て歩きたくなる。
しかし、煮詰まるたびに外に出るのは効率的ではない。
今の季節なら寒くて億劫だし、夏場は暑くてやる気にならない。
だがジムで作業をしていれば、すぐそばにランニングマシンがあるので、気軽に歩きながら考え事ができる
外に出る必要も無く、荷物もジム内のロッカーに入れておけばいい。
ウォータークーラーもあるので水分補給にも困らない

快適な室温

今の季節、暖房器具なしではまともに集中して作業ができないほど寒い。
しかし電気代は値上がりしている。
だから自宅のエアコンをはじめ、電力消費量が多い暖房器具は使いたくない。
それでも、休日のように1日中家にいるような時は暖房を使ってもまあ仕方ないと思える。
しかし日中は会社で仕事の平日。
たった数時間の朝と夜の作業のためだけに空調をつけるのはもったいなく感じるのだ。
というか、やっと部屋が暖まった頃には出勤するか眠りに着くかのどちらかになってしまう。
そういうちょっとした隙間時間の作業をジムで行うのだ。
24時間ジムならいつ行っても空調が効いていて、過ごしやすい室温になっている。
ただし、あくまでも運動をする場所なので、体を動かしても暑くなりすぎないよう、少し低めの温度に設定されているので、めちゃくちゃ暖かいわけではない。
それでも外はもちろん、暖房を使っていない自宅より快適なのは言うまでもない。
そして、それは夏の暑い時期もどうようで、ジムの中は涼しい。

終わりに

平日の朝と夜はポメラとコピー用紙、ボールペンだけを持ってジムで作業している。
この記事だって、早朝のジムでポメラを叩いて書いたものだ。
自宅で書くよりずっと捗るし、作業環境としても良好だ。
自習室を契約していた時期もあったが、私にはジムの休憩スペースで十分だった。

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