ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ハンカチを持ち歩くようになった3つの理由

以前にチラッと述べたが今までハンカチを持ち歩く習慣はなかったのだが、ここ2週間くらいはずっと持ち歩いている。
といっても、常にズボンのポケットに入れっぱなしにしておいて、週3回の洗濯のタイミングに合わせて交換しているだけだ。
洗濯のタイミングで交換するだけなので、2枚持っておけば事足りる。
 
では、どうして今まで持ち歩いていなかったハンカチを持ち歩くようになったのが。
 

手が濡れてるとメモができない

一番の理由は、今までスマホにしていたメモをアナログで行うようになったことだろう。
スマホなら多少湿った手で操作しても問題ないが、実際の紙となると、濡れた手で触ると紙が水を吸って書けなくなる
 
特に、トイレはアイデアが湧きやすい場所ともされている。
せっかく思いついたことを「手が濡れてるから後でメモしよう」と後回しにして忘れてしまってはメモ帳を持ち歩いている意味がない。
少しでもアイデアを逃さないためには、手を拭うハンカチは必須だ。

ポケットに余裕ができた

最近は平日休日を問わずワークマンで売っている作業着のパンツを履いている。
作業着だけあって、ポケットが多いのが魅力だ。
しかし使っていないポケットもあった。
お尻のポケットだ。
ここに物を入れても座った時に体重がかかって壊れそうだし、壊れなくても硬い物だとお尻が痛くなってしまう。
それで今までは何も入れていなかった。
だがハンカチなら大丈夫だ。
布なので重さがかかっても何ともないし、平たいのでお尻に違和感もない。
これほどお尻のポケットに入れるのにちょうどいいものがあるだろうか。
ちなみに、後ろポケットは基本的に左右2つついていると思うが、もう一方にはIKEAで買ったエコバッグを常備している。

手ぶらで外出するようになった

上着もワークマンの作業着にしてポケットがさらに増えたことや、財布を「薄い財布」にしたりメモ帳と名刺入れをひとまとめにしたりと、荷物がスマートになったのもあって、カバンを持って出かけることが無くなった。
荷物が多い時も使うのはかわるビジネスリュックmini4輪リュックキャリーのどちらかなので、外出時に両手が塞がっているという状況がないのだ。
 
もしも片手にカバンなどを持っていたら、片手でハンカチを出して、カバンを一旦肘にかけるなどして手を拭かないといけない。
特にこれから暑くなると、余計な動作をするだけで汗ばんでくる。
しかし荷物がなく両手が空いているなら、歩きながらスッとハンカチを出して両手まとめて拭くことができる。
面倒に感じることなどない。

終わりに

もしも普段履いているパンツに後ろポケットがあって、そこに何も入れていないのなら、とりあえずハンカチを入れておけばいい。
使わないかもしれないが、最近は手を洗う機会も多いだろうし、あると意外と使う場面は多い。
それに、ハンカチを持ち歩くことを習慣にしておくと、本当にハンカチな必要な時に忘れない。
 
普段ハンカチを持ち歩かないなら、一度「ハンカチを持っていたら」と仮定しながら1日を過ごしてみてから検討してもいいだろう。

f:id:bildon:20210901065813j:plain