ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

常に持ち歩くエコバッグとしてIKEAのスキンケを購入

レジ袋が有料化して、エコバッグを持ち歩くようになった人も多いだろう。
私もずっとエコバッグを探していた。
できるだけカバンを持ち歩かない主義なので、ポケットに入るエコバッグを探してAmazonなどネットショップをひたすら探索していたのだが、なんてことはない、IKEAにちょうどいいエコバッグがあった。
しかも199円!
 
私が紹介するまでもなく、IKEAの製品ページにドンピシャなレビューがあったので、先に紹介しておく。
持ち手の長さが2パターンあって、使いやすい。大きさも程よく、くるくるたたんでまとめられるのが良い。洗濯してもすぐ乾く。最高!
 

畳みやすい

買う前の折り畳みエコバッグのイメージは「一度広げると畳みにくい」だった。
しかし、スキンケは慣れれば簡単に畳める。
2、3回やってみれば、テーブルなどに置かなくても、両手を使って空中で畳めるようになった
そもそも、そんなきっちり畳もうとしなくても何となくで強引に丸められる。
 
畳んですぐは膨らんでしまうが、ズボンの後ろポケットに入れて座っていれば圧縮されて薄くなる。

ポケットに入るサイズ

畳んだ時のサイズは約10cm×10cmだ。
大抵のズボンの後ろポケットに入るだろう。
ズボンの後ろポケットは、分厚いものや硬いものを入れると座った時にお尻が痛くなったり、入れたもの自体が重さで壊れたりと、意外と使える場面がなく、何も入れていないことが多い。
そんな後ろポケットこそ、常にエコバッグを入れておくのにぴったりだと思わないだろうか。
前述の通り、後ろポケットに入れた状態で座ることで、雑に畳んでも薄く圧縮できるというメリットもある。

長短2通りの持ち手

スキンケには持ち手が長いものと短いものの2つついている。
 
トートバッグは持ち手が長いタイプが多いが、あまり荷物を肩にかけたくない私には短い持ち手の方が嬉しい。
しかし両手を使いたい時だけ肩にかけておくこともできるので、長い方の持ち手もあれば助かる。
 
短い方の持ち手なら、手提げのように持ってもバッグの底が地面を擦ることもない

A4ファイルが横向きに入るサイズ

これだけ気軽に持ち歩けるにもかかわらず、広げるとなかなかの大容量だ。
A4のファイルが横向きに入るほどである。
以前購入したキングジムのフラッティのような薄くて硬いものを入れれば、バッグの型崩れも防止できて、ちょっとした用事ならこのカバンだけで出かけることだってできるだろう。
(コンビニで住民票を印刷に行くとか)

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値段相応の出来なので、重いものは厳しいが、重さがない衣類などはどっさりと入れることができる。

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洗濯できてすぐ乾く

別に頻繁に使うわけでなく、常にポケットに入れているだけなので洗濯する頻度は少ないが「洗濯できる」という事実があるだけで、多少の汚れも気にせずガンガン使える
もともと大事に使うような値段じゃないので「ダメになったら買い替えればいい」くらいの気持ちで積極的に持ち歩ける。
 
また、すぐに乾く素材も魅力だ。
実際、ポケットに入れたままうっかり洗濯してしまったのだが、そのまま畳んでポケットに入れたまま一晩干していただけで、翌朝には乾いていた。
洗濯による色落ちなどの異常もなかった。

終わりに

白と黒のデザインはあまり好きではなく、余計な模様などない無地の単色の方がいいのだが、200円以下の値段でそこまで求めるのは我儘だろう。
畳んで常にポケットに入れて持ち歩けるエコバッグとしてはコスパが抜群に良い。
その分強度に若干の不安はあるが、日常使いでそんなに重いものを入れる機会なんてない。
むしろ、そんな荷物を運ぶことが予想されるならちゃんとしたバッグなりリュックを使うだろう。
だから常に持ち歩くならこれくらいのエコバッグでいいのだ。