ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

手ぶらで水筒を持ち歩きたい→ベルトに装着できる水筒ポーチ

すっかり手ぶらで出歩くのがデフォルトになった。
雨が降りそうなときも、軽くてコンパクトな折り畳み傘をパンツの後ろポケットに挿せば手ぶらで歩ける。
軽いので片手に持って歩いても構わないのだが。

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さて、手ぶらで出歩くに当たって、最後の関門が水筒である。
カバンなどを使わず、手に持つこともせずに水筒を持ち歩くために、ベルトに装着できる水筒ポーチを購入した。

節約のために水筒は必須

長時間の外出となれば、水分補給の手段が必要になる。
もっともミニマルな手段が自動販売機などでその都度購入して、空になったペットボトルや空き缶を捨ててしまうことだ。
これなら手ぶらでいいし、飲み終わった跡の空のボトルも持ち歩かなくていい。
しかし私は手ぶらで歩きたいのと同じくらい節約もしたいのだ。
お金を出して飲み物を買うなんて許容できない

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節約のために水筒で水を持ち歩きたいが、カバンやリュックを持たずに手ぶらで外出したい。
そんな矛盾に近い要望を叶えてくれるアイテムが、ベルトに装着するタイプの水筒ポーチだった。

ベルトに装着できる水筒ポーチ

そこで登場するのが、冒頭でも取り上げたホルダーである。
似たような製品は探せばいくつも出てくる。
そんな中でも上記の製品を選んだのは、使わないときは畳めるからだ。

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家で保管するときはもちろん、畳んだ状態でベルトに装着することもできるので、邪魔にならない。
必要なときだけ展開して水筒などを入れられるわけだ。
このミニマルさが決め手だった。
これで、カバンなどを持たず、それでいて手を塞がずに水筒を持ち歩ける。

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キーケースもベルトに吊るしているし、ベルトがこんなに便利だとは。

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吸水ポイントがわかるアプリ

いくら腰にホルダーできるといっても、長時間の外出、特に夏場となると、1本の水筒(500ml)だと足りなくなることもある。
だったらベルトホルダーを2つ買って水筒を2本持ち歩けばいいだろうか?
いや、それも可能ではあるが、水が満タンに入った500mlの水筒が2本で、その重さは1kgになる。
そんなものを腰のベルトにぶら下げようとすれば、それなりにきつくベルトを巻かないといけない。
そんな状態で長時間歩けば、ベルトの締付けで腰が痛くなる。
なので、水筒を2本持ち歩くのはオススメしない。
ではどうするかというと、お店で水を補給してもらうのだ。
「mymizu」というアプリがある。
mymizu

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Social Innovation Japan無料posted withアプリーチ

水筒を持参すれば無料で水を補給してもらえるプロジェクト協賛店の位置をマップで調べられるアプリである。
お店以外、公園の水飲み場のような無料スポットもピックアップされているので、どこにいけば水を確保できるか一目瞭然だ。

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まだ全国に浸透していないようだが、少なくとも大阪市内であれば、このアプリを使うことで水が尽きて困ることはなさそうだ。

終わりに

これにて、ひとまず手ぶらで出歩くにあたっての問題点は解決できたと思われる。
書類やノートPCなどを持ち歩く必要がある時だけリュックを使う。

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長期滞在などでもっと大きなカバンが必要な時はリュックキャリーの出番。

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という具合に、荷物の量によってどんなスタイルで出かけるかがハッキリさせることができた。
荷物がある日に「どのリュックで行こう?」と悩むこともないわけだ。
 
今まで水筒のためだけにリュックを背負うこともあったが、これからは腰に水筒ポーチ、何気にリュックのサイドポケットに入れるよりもスムーズに出し入れできて便利である。