ビルドンブング

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保存するメモ帳に常に入れておきたいカード3つ

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abrAsusの「保存するメモ帳」を愛用している。
メモ帳として常に手元の手の届く場所に置いているし、外出する際も必ず持ち歩く。
スマホを忘れるよりも、メモ帳を忘れる方がソワソワするくらいだ。
そんな「保存するメモ帳」は、カバー裏がカード入れになっている。
あまり何枚も入るようなカード入れではないが、せっかくこうして毎日持ち歩いているのだ。
何かしらの役に立つカードを入れておきたい。
しかし、メインのよく使うカードは財布に入れているわけで。
では、メモ帳のカード入れにはどのようなカードを入れておけばいいのだろうか。
私が入れている3種類のカードを紹介しよう。
 

いざという時の「名刺」

社会人は常に名刺を持ち歩いておかないと、いつ、いかなる時に使うかわからない。
かといって、名刺入れを常に持ち歩くのは、ポケットや鞄を多少なりとも圧迫するし、仕事中ならともかく、プライベートでも念の為に持ち歩かなくてはならない。
だが、必要なのは名刺入れではなく名刺
名刺をいつでも出せるようにしておけばいいのだ。
これこそ、保存するメモ帳の出番である。
常に持ち歩いているものなのだから、そこに常に持っておきたい名刺を入れておくのは理にかなっている。
おまけに、閉じた保存するメモ帳はちょっとした名刺入れに見えなくもないので、名刺入れを忘れた時にも、そうと気づかれないようにすることもできる。

これが財布だと、そもそもクレジットカードなんかよりひとまわり小さい名刺は財布の中の居場所に困るし、財布から名刺を出そうものなら「こいつ名刺入れ忘れたんだな」と一目でバレてしまうだろう。

休日も会社に入る「社員証」

これこそ財布に入れるほどのものではない。
かといって、どうやって携帯するか悩ましいものだ。
そういうものを、とりあえず保存するメモ帳のカード入れに入れておけばいい。
それに、財布は会社に持っていかない日もあるが、保存するメモ帳は平日休日問わず、常に持ち歩いている。
意気揚々と休日出勤に行って、社員証がなくて入れませんでしたなんて事態を避けられる。

本を借りるための「図書館カード」

図書館で本を借りるのに必要なカード。
これも、財布に入れるほどのものじゃない
そもそも、図書館は無料で利用できるのだから、ただ図書館に行くだけだとわざわざ財布を持ち歩く習慣がない。
せっかく図書館に行って、借りたい本を見つけたのに、いざ借りようと思ったらカードを持ってくるのを忘れていた。
そんな経験をしたことが何回かある私には、保存するメモ帳に図書館カードを入れることに抵抗は一切ない。
人によっては、図書館を利用する頻度が少ないかもしれないし、そんなカードを常に持ち歩くことに違和感を覚えるかもしれないが……

終わりに

というわけで、私の保存するメモ帳のカバー裏カード入れには、名刺が5枚ほどと、社員証、図書館カードが入っている。
同じものを入れろというわけではない。
つまり、財布に入れるほどのものでもないが、いざという時に必要で、常に持ち歩いておくと安心するものを入れる。
3つのうち2つが名刺と社員証と、会社関係のものなのが少し気持ち悪いが……
仕事を辞めたら確実にマイナンバーカードを入れるだろう。
 
さて、カード2枚に名刺5枚と、結構な厚みになるカード群を入れているが、きつくもゆるくもなく、いい感じだ。

初めは窮屈だったが、そこは革製品、無理やり押し込んで、しばらくしたら馴染んでいてスムーズに取り出せる。
メモ帳のカバー裏に入れているので、普通にしていてもカードが落ちてくることもない。
ちなみに、保存するメモ帳のメモ帳としての使い勝手や活用法は他の記事にまとめているので、興味があれば是非。