ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

月1万円の自習室を割高に感じるようになったので解約した

昨年の11月から契約して利用していた自習室を、先月の2月いっぱいで解約した。
自習室に悪いところは一切なかった。
単に、私の生活習慣や環境の変化によって、月額1万円ほどの価値を見出せなくなっただけのことだ。
 
なので、今回は私が自習室を止めることにした理由をまとめておく。
簡単にいうと、自習室の設備を使わなくても賄える要素が増えたので、費用を割高に感じるようになったのだ。
 
ちなみに、自習室を契約した時の記事はこちら↓

 

当時は自宅にネット環境もなかったので、かなりお得に感じていた。
 

楽天モバイルでWi-Fi不要に

最近の自習室はWi-Fi使い放題がマストと言っても過言ではない。
私が自習室の契約をしたのも、これが大きな要因だった。
普通に自宅に回線を契約しても5千円はかかる。
自習室が1万円ほどだが、半額以上はネット回線の費用と思えば高くなかったわけだ。
 
ネット回線+ドリンクサーバー+空調が効いた部屋+机と椅子
それで1万円なら高くないという判断だった。
 
しかし、先日楽天モバイルを契約。
楽天回線エリアであれば、高速通信が使い放題。
それで月額3千円以下。

 
テザリングを使えばどの端末でも高速通信ができる。
わざわざネットのためだけに自習室に行く必要もない。
ネット環境を自習室に求めなくてよくなった

水道水を飲むようになった

どこの自習室にも、大抵はドリンクサーバーが設置されている。
お茶やコーヒー、紅茶などが自由に好きなだけ飲み放題なのだが、まず私は水しか飲まない。
それでも、以前まではミネラルウォーターを買うよ売りはいいと思っていたのだが、最近は水道水をそのまま飲むようになった。
そして、特に体に以上は感じていない。
もちろん、カルキ抜きはしているので当然なのだが。 

 
というわけで、わざわざドリンクサーバーを使わなくても、自宅の蛇口をひねれば飲み水はいくらでも確保できるのだ。

比較対象が電気代だけに

こんな具合で、私にとっての自習室のメリットは「空調が効いた部屋」くらいになった
それで月額1万円。
高い。
平日は仕事で家にいないことを思えば、自宅でエアコンをフル稼働させても1万円もいかない
おまけにエアコンを必要とする時期なんて、夏場だけだ。
 
冬の寒さは服装でどうにでもなる。

 

寝るときも肩と足首を冷えないようにすれば暖房なしで乗り切れる。

 
夏場の電気代が高くなるのは覚悟しないといけないが、それでもない月1万円の自習室と比べればずっと安上がりだ。

終わりに

自習室を解約して2週間近く経過しているが、これといって不便は感じていない。
ネットに関して、高速通信使い放題の楽天モバイルとは言え、やはり通信速度はWi-Fiに劣っているくらいだろうか。
それでも、日常生活で行う通信なら別にストレスなくできている。
 
夏の電気代はいくらくらいになるか分からないが、昨年夏のピーク時を考慮しても、月1万円もいかないはずだ。

 
まあ、また恋しくなったら再契約したって良い。
別に一度やめたら2度と契約できないわけじゃないのだから。
今いらないと思ったら手放す。
必要に感じたらまた手元に置く。
物もサービスも考え方は同じだ。