ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

毎日のシャワー時間をいかに短縮するか

積極的にやりたいわけではないが、毎日しなくてはならないことが生活の中にはいくつかある。
シャワーもそのひとつ。
お湯を張ってリラックスタイムを楽しむのなら良いが、仕事が忙しかったりで時間をとれない日もある。
そういう時は、さっさとシャワーを浴びて眠りたいところだ。
では、最速を目指してシャワーを浴びる場合をイメージしてみて欲しい。
何分くらいかかりそうだろうか。
シャワーだけでサッと済ませたいのに、ついついダラダラして余計な時間を使ってしまうのは損だろう。
 

珪藻土バスマットにする

まずは、誰にでもできる単純な時短方法を紹介する。
バスマットを珪藻土のものに買い替えるだけだ。
 
お風呂上がりに、バスマットの上で足踏みしたり、足裏の水気が引くまでバスマットの上に立っている時間はないだろうか。
普通のバスマットを使っているとそうなる。
しかし、珪藻土のバスマットに変えると、その時間はいらなくなる。
浴室を出て、珪藻土のバスマットに足を載せれば、即座に足裏の水気を吸い取ってくれる
すぐに廊下を歩いても、床が濡れることはない。
 
実店舗では、珪藻土マットに霧吹きで水をかけて、乾く速さを体験できるようにしている店も多い。
「珪藻土マット評判良いけどどうなの?」と思っている方は、試してきて欲しい。
百均などで珪藻土の小さなコースターでも買って、実力を確認するのもいい。

きれいに洗わなくていい

バスルームには何が置いてあるだろうか。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナー——
それら全てを毎日使っているのだろうか。
2日や3日に1回じゃダメだろうか?
 
まず、私はシャンプーを使わない。
油っぽいものを極力食べないようにしていれば、お湯だけで髪も頭皮もサッパリ洗える。
 
体をちゃんと洗うのも週に3回ほどだ。
今の季節は汗もほとんどかかないし、掌で全身を撫でるように擦っていくだけで十分である。
ちゃんと洗いたいときは、亀の子束子で擦っている。

 
週に3回、夜に洗濯機を回すので、そのタイミングに合わせてしっかりと体を洗うようにしている。
早くシャワーを浴び終えても、どうせ洗濯が終わるのを待たないといけないからだ。

 
一回で全身きれいに洗おうと気負わずに、3日ほどかけて全身を洗うくらいの心持ちでいい。
というか、汚れる仕事をしているわけでもなければ、普通に生活していて1日でそんなに体は汚れない

頻度に合わせて調整

さらに、私は夜だけでなく、朝もシャワーを浴びることが多い。
  • 雨が降っていなければ、朝外を走る
  • 髪が長いので、一度濡らしてドライヤーでセットしたい
という理由からだ。
つまり、1日2回シャワーを浴びるわけで。
だったら、1回のシャワーに使う労力を半分にした方が効率的だ。
夜の1回だけだったら10割の時間を使って洗わないといけない。
しかし、朝と夜の2回シャワーを浴びるのなら、使える時間や、日中の活動に合わせて手を抜いたって構わないのだ。
わざわざ2回とも全力で洗う必要はない

終わりに

大体、夜のシャワーは10分、朝のシャワーは5分で済ませている。
合計でも15分だ。
もともとシャンプーをしないので、そこまで時間はかからない。
どちらかというと、ドライヤーの方に時間を使うくらいだ。
全身でお湯を浴びて、あとは要所要所だけをピンポイントに洗っておけばいい。
全身をきっちり擦って洗う必要はないし、そんなのは週に何回とか気になった時や時間のある時だけしていればいいと思う。