ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

暑くてもシャワー後すぐ寝れるように冷水で体の熱を取る

気温が上がってきて、すっかり冬は終わり、何なら夏を予感させる暑さになる日もある。
暑いのが厄介なのは、寒さは衣類でカバーできるのに、暑さはそうもいかないことだ。
暑いときは裸になっても暑いもの。
日常生活はどうにかなるのだが、問題は睡眠。
暑いとそれだけで寝付けないし、寝付けても暑さで眠りが浅くなったり。
かといって、冷房を使うほど気温が高いわけでもない。
何となく、寝るときにぼんやりとした暑さを感じて、寝付きにくいのだ。
 

シャワーの後すぐに寝る

春なのに暑くて寝付きにくい原因は、実はわかっている。
私がシャワーを浴びた後すぐに寝るからだ。
まだ冷水を浴びるには厳しい季節なので、お湯のシャワーを浴びるわけだが、それでシャワー後の体温が上がってしまっている
なので本来は、シャワーを浴びてから寝るまでの間を1時間ほど開けるべきなのだ。
しかし、シャワーのあとに何かをする気力は起きない。
ぼんやりと動画やネットを見ていても良いが、寝る前にスマホなどの画面を見るのは、睡眠の質を妨げる。
それに、見る内容によっては、頭が興奮して寝付けなくなる可能性だってある。

強引に体を冷やす

どうしてもシャワーの後すぐに寝たい私。
となると、強引に体を冷やすしかない。
冷水シャワーを浴びるのだ
もちろん、冷たくて耐えられないような冷たさを浴びる必要はない。
体の熱が取れて、気持ちよく感じるくらいの温度まで下げで、それを浴びればいいのだ。
頭や手足のような末端は、一番冷たい水を浴びても割と平気である。
むしろ気持ちいい。
しかし、心臓に近いお腹や背中となると、少し温度を上げてやらないと厳しい。
それでも、温度の低い水を受けると、体表の熱がスッと流されていく感覚を味わえる。

順番も重要

単純に体を冷やすだけなら、シャワーの最後に冷水を浴びればいい。
しかし、そうすると全身がびしょ濡れになって、体を拭くのに時間がかかってしまう。
特に、髪の毛の水気が多いと、シャワー後のドライヤーに時間を使ってしまう。
ドライヤーの時間が長くなるということは、頭に温風を受ける時間が長くなるということ。
せっかく冷やしたのに、また熱を持ってしまう
なので私は、2回に分けて冷水を浴びるようにしている。
以前紹介したとおり、私は頭から洗うようにしている。
そして、頭を洗い終わったら、シャワーを冷水に切り替えて頭にかける。
それから首から下を洗って、最後に手足の末端を中心に、くびから下も冷水で冷やすのだ。
そうすると、先に洗った頭は、体を洗っている間にある程度水分が飛んで、乾かしやすい状態になっているというわけだ。

終わりに

いっそ真夏日であれば冷房をかけてもいいのだが、中途半端に暑い日というのもなかなか考えさせられる。
ここ数日、日中はそんなに厚さを感じないのに、いざ寝るときになると何となく暑くて眠れないと感じていた。
そこで冷水シャワーで体を冷やしてみると、思ったより楽になった。
 
真夏になれば、何も気にせず最初から最後まで冷水シャワーを浴びれるのだが……