ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

「徒歩帰宅→ジョギング→シャワー→読書&ストレッチ→就寝」の流れがスムーズすぎて平日の夜を有意義に過ごせるように

会社勤めであれば、平日のほとんどは会社で仕事をすることになる。
平日の自由時間は朝と夜だけ。
朝はまだいい。
問題は夜だ。
仕事の疲れもあって、平日の夜はなかなか有意義な時間を過ごせないものである。
もちろん、のんびりと動画を見る夜も良いだろう。
本人が何の罪悪感も抱かないのであれば。
私は最近までずっと平日の夜を無駄にしているのでは、という罪悪感があった。
しかし、夜のジョギングが習慣化してから、その罪悪感が薄れていることに気づいた。
そこを掘り下げて、自分なりに有意義な平日の夜の過ごし方を確立することに成功した。
万人に適用できるとは思わないが、参考になれば幸いである。
 

平日の夜はダラダラしがち

無計画な平日の夜は危険だ。
仕事の疲れも相まって、ついつい椅子に座ったりソファで横になったままぼんやりしてしまうことも多いはず。
その瞬間はそれでも気持ちいいのだが、問題はその後だ。
時間を無駄にしたという罪悪感。
帰宅してすぐにシャワーを浴びて布団で寝た方が、ずっと健全で健康的だったのに……
そんな後悔をして「次からはちゃんとしよう」と意思を固めたつもりで、また繰り返してしまう。
頭では理想的な計画を立てていても、夜というのは1日の疲れが溜まっているので、疲れていない時に考えた計画通りには、なかなか動けないものなのだ。
しかし、平日の夜のルーチンを確立することでダラダラと過ごしてしまうのを回避することができる。
平日の夜、帰宅してから寝るまでにすることを明確にして、それを毎日淡々と繰り返すのだ。
もちろん、疲れていても実行できるレベルの内容であることが大事である。

帰宅後すぐにジョギングへ

私が最もオススメするのが、帰宅してすぐにジョギングに出発することである。
仕事で疲れて帰ってジョギングなんてできない、と思われるかもしれない。
しかし、そんなに難しいことではない。
運動着に着替えて外に出るだけだ。
その時点でジョギングは完了したに等しい
詳しくは↓の記事で。
 
ところで、ジョギングから帰ってきたら何をしたいだろうか。
私はシャワーを浴びたい。
多くの人が同意見だろう。
つまり、ジョギングに出かければ、シャワーを浴びるまでが自動的に1セットになるというわけだ。
 
私の場合、天気に関わらず徒歩通勤をしているので、歩いて帰ってくるのがそのまま準備運動を兼ねているため、帰宅してすぐに走り出せる。
 
帰宅してすぐに走るなら、最後の1駅だけ歩くなどして、通勤を準備運動に兼ねてしまうのがいい。
家に帰ってから準備運動しようとすると、面倒に感じて「ジョギング行かないと」と思いながらもダラダラ、罪悪感が増してしまう。

寝るまでゆったり読書とストレッチ

シャワーを浴びてすぐに寝てしまってもいいが、そうもいかない日も多い。
夏だと体が暑くて、とてもシャワーを浴び終えてすぐに布団に入れない。
入ったところで、暑くて眠りにつけないだろう。
また、帰宅後するにジョギングとなると、定時ですぐに帰れた日なんかは時間に余裕がある。
まだ寝るには早い時間かもしれない。
そんな時は読書がオススメだ。
読書をしつつ、合間にストレッチをする。
ストレッチの内容は何でもいい。
自分が気持ちいいと感じれることが大事だ。
苦しいとやる気が出ない。
読書も、好きで読むなら構わないが「どうせ読むなら少しでも知識になるようなものを」と小難しい本を読むのはオススメしない。
とにかく義務感を排除するのだ。
好きな本を読んで、章が変わるタイミングなどで気持ちいいストレッチを挟む。
気づけば寝るのに丁度良い時間になって、布団に入った後も有意義な夜を過ごせたという充実感で気持ちよく眠りにつけるだろう。

終わりに

ポイントは、帰宅後すぐにジョギングに出かける時点で、就寝までの流れがほぼ自動的に実行されるということだ。
帰宅して、シャワーを浴びないといけないが、面倒でダラダラとネットや動画を見て夜更かしするか、さっさとジョギングに出かけてシャワーを浴びたらアナログの紙の本を読むか。
どちらが健全で落ち着くか、自明だろう。