ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

精神的ハードルを下げてジョギングを簡単に習慣化

「運動のために走ろう」と決めて毎日ジョギングを始めるが、3日坊主になって続かないパターンも多い。
運動という行為そのものが疲れるので「やりたくない」と感じてしまうのだ。
それを超えてまでやり続けられるほどのモチベーションがなければ続かないのも当然である。
しかし、実は自分で勝手にジョギングへの精神的ハードルを高めてしまっている可能性がある。
実はジョギングはそんなに面倒なものではないのだ。
 

外に出たら走ったに等しい

朝走るなら起きてすぐ、夜走るなら仕事から帰ってきてすぐ、ジョギングするための運動着に着替えるようにする。
ジョギングを習慣化する前に、ジョギングの準備を習慣化しなければ始まらない
準備をしてしまえば「せっかく準備したし走ろう」という一つのモチベーションが生まれる。
そして、準備したら家を出るのだ。
家を出てしまえば、もう走るしかない。
外に出てから「やっぱ面倒だな」と思い直して家に帰るのはよっぽどだ。
普通は運動着で外に出れば、急に雨が降り出しでもしない限り走るだろう。
つまり、準備して外に出た時点で、ジョギングせざるを得ない状況が出来上がっていると言っても過言ではないのだ。

折り返し地点がゴール

走るルートも重要である。
遠くに行きたくないとか、信号で止まるのが嫌とかで、同じ場所をぐるぐると回るように走る人もたまにいるが、それはオススメしない。
途中で簡単に切り上げられるからだ。
 
逆にスタートの自宅からどんどん遠ざかるように走ったらどうだろう。
遠くに行けば行くほど、帰りも同じ長さを走らないといけない。
それを利用するのだ。
もしも5km走りたければ、スタート地点から2.5km離れたところまで走ればいい。
例えその時点で「もう無理走れない」となっていても、家に帰るにはまた同じ距離を走らないといけないのだ。
つまり、折り返し地点まで走れれば、最終的に歩いてしまったとしても、目標の距離を達成することができるというわけだ。

走らないと気持ち悪くなったら習慣化成功

  • 準備して外に出る
  • とりあえず目標距離の半分まで走る
この二つを意識すれば、自然に毎日ジョギングできるはずだ。
少なくとも、意識する前よりは精神的ハードルは下がっていると思われる。
あとは毎日続けるだけ。
こればかりは個人の意思の強さにもよるが、1週間ほど続ければ自然に習慣になる
もしも雨や用事で走れない日があった時「あーあ、今日は走れないのか……」と残念に思うようになれば、もう習慣化したと思っていいだろう。
面倒に思うことなく、毎日のルーチンの一つとしてジョギングを続けられるはずだ。

終わりに

かれこれ3ヶ月ほどジョギングをしていなかったが、ここ2週間は毎日走っている。

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精神的ハードルを低くできるので、すぐに習慣化できるのだ。
距離は4kmほどだが、毎日走るならそれくらいでも十分だろう。
信号が赤になったら「休憩チャンス!」くらいに考えて気軽に走っている。
それでも習慣化して毎日続けられるなら十分だろう。
体力がついてくれば、徐々に距離を増やしてもいい。
 
というわけで、今日もこれから走ってこよう。