ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ドライヤーは洗面所でするという固定観念を取り払う

ドライヤーを洗面所に置いていませんか?
私はリビングに置いています。
 
エアコンをつけた広いリビング。
湿度が高くて狭い洗面所。
 
どちらの方が快適かは、考えるまでもなく明らかです。
 
今回は、リビングでドライヤーをする理由とメリットについてまとめていきます。
場合によっては節電効果にも期待できます。
 
目次
 
洗面所は温度調節できない
リビングにはエアコンがありますが、洗面所にはありません。
今の季節だと、せっかくシャワーを浴びてさっぱりしたのに、洗面所でドライヤーをしているうちに、また汗ばんでしまうということもあります。
しかしリビングでエアコンをつけて、そこでドライヤーを済ませればそんな事態は避けられます。
さっぱりしたそのまま眠りにつけるのです。
 
また、最近は空調が設置されたバスルームも珍しくありませんが、数十分のバスタイムのためだけにその空調を使うのは電気代がもったいないです。
 
リビングのエアコンをつけて、そこでドライヤーをして、そのまま寝て朝までエアコンをつけておく方が家計にも助かるとは思いませんか。
 
どちらにせよ、リビングでドライヤーをする方が良いと私は思います。
 
洗面所は狭い
私は1Kのマンション住まいのため、洗面所は広いとは言い難いです。
バスルームのドアを開けておかないと、手を横に伸ばすこともできません。
そんな窮屈な場所で丁寧に髪を乾かそうと思うと、ドライヤーを当てる位置に合わせて体の向きを変える必要があります。
 
しかしリビングなら十分なスペースがあります。
前屈みになって後頭部に上からドライヤーを当てたり、壁にドライヤーをぶつける心配もしなくて良いです。
 
洗面所に狭さを感じないという方もいるかと思います。それでも、リビングより洗面所の方が広いということはないでしょう。
より広い空間でドライヤーをしてみると、今まで無自覚だった洗面所の窮屈さに気づくかもしれません。
 
掃除がしやすい
私はハンディクリーナーを使っていて、それもリビングに置いてますので、ドライヤー後の床に落ちた抜け毛は、そのハンディクリーナーでサッと掃除してしまいます。
ハンディクリーナーは小回りが利くのでピンポイントの掃除にぴったりです。
リビングやハンディクリーナーに囚われず、ドライヤーの場所や掃除機の置き場を変えてみると、思わぬ効率化や時間短縮ができるかもしれません。
 
まとめ
というわけで、私はずっとリビングでドライヤーをしています。
設備が必要なわけではなく、普段の行いを別の場所でしてみるだけです。
物は試しに一度、リビングでドライヤーをしてみてはいかがでしょうか。