ビルドンブング

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電子書籍ページめくりリモコンをiPad miniで使う

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先日、布団の中で横になったままでもスマホを見れるようにしていたアームを撤去した。

 それに伴って、スマホに触らずに電子書籍を読むために購入したリモコンが余っていた。

 

別に横になっていないなら、つまり普段のスマホの使い方であればいちいちリモコンなど使わずタップしてページを捲るだろう。
何せリモコンの方が軽いとはいえ、片手で持つという点ではスマホを持っている状態とほとんど変わらないからだ。
違いがあるとすればやはり姿勢が制限されないこと。
画面が見える位置にスマホを置いておいて、リモコンを持ったては自由にしていても電子書籍を読める。

このメリットはスマホよりもタブレットの方が向いているのではないだろうか。
以前にiPad miniをモニタに繋いでマウスやキーボードでページをめくって電子書籍を読む話をした。

 とはいえ、マウスやキーボードもデスクの上にあるので、片手の位置は固定されてしまう。
(ページめくりのタイミング以外は自由にしておいていいけれど)

もしもiPadにリモコンをペアリングすれば、手の位置は完全に自由になるし、そもそもiPadをモニタに繋がなくても、画面が見える位置に置いておけば読める。

ちょうど、先日iPad miniにミニ三脚を装着したところである。

 高さや位置を調整して、あとはリモコンを片手に持てば電子書籍が持てる。
例えばデスクでの作業中。
少し目線を逸らせば見える位置、それでいて作業の邪魔にならない位置にiPad miniを置いておく。

作業の集中力が切れた時や、ちょっと気分転換したくなったらリモコンでiPadの画面を開いて電子書籍を読めば良い。
いちいちiPadを近くに寄せる必要なく、ちょっとリモコンを触るだけですぐに本が読める状態になるのだ。

手で持ったり、モニタに繋いだりの作業は不要である。
本を開くことへのハードルがかなり下がった。
何よりこの気軽さが良い。