ビルドンブング

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寝ながらスマホを見れる環境を撤去

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記事タイトルだけを見ると「環境を撤去」ということになっているけれど、つまりは枕元から伸びるスマホアームを取り外したという話である。

 

どうしてかというと、そもそも布団にスマホを持ち込むこと自体が健全ではないと判断したからだ。
まあ、寝る時は別に構わなかったりする。
スマホで電子書籍を読んだり動画を見たりしているうち、気づいたら寝ていたりするからだ。
あれこれ考え事が頭の中を巡って眠れないこともあるので、それに比べたらいつの間にか寝ていたというのは悪くない。

問題は起きた時だ。
布団からさっさと出て活動的な1日を過ごしたい、というのは理想であって、いざ起きて体が重たくて、もっと寝ていたい。
そんな時にその姿勢のままスマホを見れるとなれば、布団から出ないでずっとダラダラしていられる。

それでもせめて動画ではなく電子書籍で小説やエッセイを読んでいるならば、まだ健全寄りである。
しかし、ベッドアームで寝ながら読書というのはどうにも捗らない。
アームの特性上、仰向けでないと画面が見れない。
長時間の読書となると、ずっと仰向けだと逆にしんどかったりする。
その点、動画だと音声だけでも楽しめるし、一度見たことがあるけれどちょっと見返したい動画なんかは、しっかり画面を見ていなくても記憶で補完できるので、ちょっと横を向いたりしながらでも楽しめるわけだ。

せっかく寝ながら読書のために電子書籍のページを捲るためのリモコンまで購入したのに、いざそういう環境を作ってみたら読書にあまり向いていないことがわかったわけである。

 

まあ、リモコンは他でも使う機会があるかもしれない。
アームはどうだろうか……。
ただでさえiPadは小型三脚を常時装着していて、こういったアームに取り付けなくても結構自由に扱える。

 

iPhoneの方は作業に集中するためにコンセント直挿しのMagSafe充電器にいることが多い。

 

別に無理に新しい使い道を探すことはないけれど、今すぐに手放すようなことはしないでおくつもりだ。
後から「これに使える!」となって買い戻したくないし。
とりあえず実家に持って帰って保管しておこう。
それで数年間出番がなければ、まあ売ってしまって良いだろうか。

 というわけで、健全な生活のために、そもそも布団の中でスマホやタブレットを見れる環境そのものが不要と判断した。
考えればわかりそうなことではあった。
そう、もっと考えていればアームを買ったりすることもなかっただろうか。
けれど実際に試してみなければずっと頭の中で「あれはどうだろう」と考え続けてしまうこともあるし。
多少お金は使ってしまったけれど、結果的に良い教訓が得られたということにしておこう。