ビルドンブング

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何気ない外出はIKEAのトートリュック「ドロームセック」を相棒に

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以前紹介したビジネスでもプライベートでも使えるリュック。

プライベートでも使えると言っても、大きな買い物をしに行く際や、旅行など荷物が多くなる時の話。

普段のちょっとしたお出かけに背負うには大きすぎる
 
というわけで、もっとカジュアルに使える普段使い用のリュックも持っておきたいわけだ。
しかし何でもいいわけではない。
 
色々と探した結果、たどり着いたのがIKEAで売っている「ドロームセック」だ。

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なぜこれを選んだのか、何が便利なのか、細かく紹介しよう。
 

希望条件は3つ

新しいリュックを買うにあたって、次の3点はこだわりたかった。
 
  • リュックとして背負える
     
    手で持つよりは背負えた方が負担が少ない
    MacBookを入れて長時間歩くような場面を想定すれば、手でずっと持ったり片方の肩に斜めがけするようなバッグは避けたいところ。
     
  • バッグとして手で持てる
     
    一方で、完全なリュックだと困る。
    リュックだと中のものを取り出す時に一度下さなければならない。
    その時に手元がごちゃつくのはスマートじゃない。
     
  • 荷物の出し入れがしやすい
     
    バッグとして持てたとしても、中身の出し入れがスムーズに行えないのであれば意味がない
    片手で持った状態で、もう片方の手で簡単に中身の出し入れができて欲しい。
    しかし、その辺が考慮されていないリュックは意外と多い。
    特にファスナータイプだとなかなか片手でさっと開けられない印象だ。
    片手で押さえておいて、もう片方の手でファスナーを引かないとサッと開けられなかったりする。
以上を加味して選んだリュックが「ドロームセック」だ。

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IKEAで売っている、リュックとトートバッグのどちらでも使える2WAY仕様のトートバッグである。
では、具体的にその特徴を見ていこう。

切り替えが簡単で早い

トートバッグ時の持ち手がそのままリュック時の肩紐となる構造になっている。

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なので、リュックとして使いたい時は肩紐となる部分を引っ張るだけでいい。
逆にトートバッグとして使いたい時は持ち手部分を引っ張るだけ。
3秒もかからないし、流れるような動作で行える。
  • 肩紐部分を引っ張ってそのまま背負う
  • 持ち手部分を引っ張ってトートバッグとして肩にかける
どちらも爆速でできてしまう
 
トートバッグ状態で肩にかけていれば、中の荷物も取り出しやすい。
用が済めばサッとリュックにして背負えばOKだ。
 
また、バッグの時に肩紐がぶらぶらして邪魔になるということがないのも嬉しい。
リュック時の肩紐がバッグ時の持ち手を兼ねているからだ。

見た目以上に大容量

まず、ノートPC用にクッション付きのポケットがある。
MacBookの場合、サイズ上16インチは入らないので注意。

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本体部分も見た目から受ける印象よりマチが大きい。
あれこれ詰め込んでパンパンになったガジェットポーチも難なく入る。

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そして上部のポケット。
サイズが等分されておらず、片方が若干大きくなっているのが粋な計らいだ。
おかげでA5サイズのノートが入る。
 
ペンケースも一緒に入るので、分厚めのノートでも問題ないだろう。
そして、A5サイズが入るということは、iPad miniも入るということである。
 
もう一方のポケットは2重になっていて、小物を整頓できる。
片方にはファスナーもついているので、軽くて小さいもの(AirPodsとか)を入れておくのに丁度いい。

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厚みのあるものは入らないが、外ポケットも優秀だ。
マジックテープ式で、ここに入れておけば本体のファスナーを開けなくても楽に取り出せる

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また、この外ポケットに肩紐にならない方の持ち手を入れておけばリュック時の見た目も良くなる。
(トートバッグへの切り替えが少し手間になるので、私はリュック時でも背面に持ち手をぶらぶらさせているが)

一応デメリットもある

撥水・防水仕様ではないため、雨天は注意だ。
おまけに本体のファスナーも完全に密閉されるものではない。
とはいえ、折り畳み傘も余裕で入るほど十分な容量なので気にするほどではない。
小降りでも早めに傘を差すようにしよう。
ノートPCなどの電子機器を入れるのなら尚更だ。
 
また、トート時の持ち手になる都合上、リュックとしてみれば肩紐が細く、接する部分にクッションもない
MacBookを入れた程度では気にならないが、あまり重いものを入れた状態で背負い続けると、一般的なリュックよりも肩への負担は大きいだろう。

まとめ

ちょっと出かける時にぴったりなリュックを見つけられて満足だ。
何よりトートバッグ状態にすれば荷物の出し入れが簡単。
肩にかけたら片手でバッグを支えて、もう片方の手でファスナーを開ければ見た目もスマートだ。
買い物したものを入れる時や、図書館で本を借りる時に非常に使いやすい。
中の収納スペースも程よく区切られているので、中で荷物が迷子になることもない。
 
そういう意味で、普段の何気ない外出での使用に丁度良い。
ドロームセック」オススメだ。