ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

UGREENのSDカードリーダーが優秀だけどMacBookにはちょっと向かない

USB-Cに対応したSDカードリーダーを購入した。
 
これで、Appleの純正マルチポートアダプタを挿して、そこにUSB3.0のカードリーダーを挿すという2度手間から解放される。
 
と思いきや……。
MacBookのUSB-Cポートの間隔、狭すぎないか?
UGREENへの信頼感
今回購入したSDカードリーダーがこちら↓
以前に購入したUSB3.0に対応したSDカードリーダーの上位版となっている。
見た目の通り、一方はUSB3.0、もう一方はUSB-Cとなっていて、どちらにも対応できる。

そしてキャップもついているためポーチの中でコネクタが傷つく心配もなし。

前回購入時の動作も非常に満足で今のところ異常なく使えているので、品質も大丈夫だろうと、安心して注文。 

サイズはUSB3.0のものにUSB-Cもつけましたという感じ。
ぴったりUSB-Cのコネクタ分だけ長い

直挿し怖い
microSDとSDカードの両方をスロットに入れた状態でMacBookに挿入。
前回のものと違ってUSB-Cに対応しているため、単体で直に挿せる。

しっかりと2枚同時に認識

ほとんどのカードリーダーがどちらか一方しか対応していないところを、この2枚同時認識に対応しているのが私がUGREENのカードリーダーを選ぶ理由。
 
それにしても、初めてケーブルのないガジェットをMacBookに挿したが、抜くときが怖かった
 
SDカードが本体から半分出ているのもあって、抜くときに変な持ち方をして力を加えると、SDカードがポッキリ折れてしまうんじゃないかと、かなり気を使った。
 
今までのアダプタ経由で挿していたときは、アダプタ本体に手を添えることで、持ちやすい向きでカードリーダーを引っこ抜くことができたのだが、直挿しだと机と並行に横に引っ張るしかない。
そしてSDカードに指が当たらないようにとなると……
結構難しくないか?
何回も抜き差ししているといずれうっかりSDカードを折ってしまってもおかしくないように思う。
片方のポートが塞がる
MacBookにはポートが2つ並んでいる。
なので、一方で給電しつつ、もう一方に今回購入したカードリーダーを挿せば、余計なハブやアダプタなしで作業ができる。
 
さて、サイズ的に大丈夫だろうとたかを括っていたのだが、ダメだった……

ストラップを引っ掛ける突起が邪魔
しかし表裏を選ばないUSB-Cだから裏返せば済む話。
と思いきや——

SDカードが干渉する……
というか、もしもSDカードを入れていなくてもギリギリ入らない
 
ということは、給電しながら使うには……

結局今までのスタイルに。
この使い方ならtype-Cがない前製品の方が少しだけコンパクトなんだが……

カードリーダーとして優秀
なんだか残念な感じになってしまったが、MacBookのUSB-Cポートで使う場合に給電ケーブルと干渉してしまうだけで、製品自体に何ら問題はなく、むしろ普通に便利で優秀
 
type-Cは別にMacBookにしかないわけではない。
他のデバイスでも使える。
というわけでAndroid端末に挿してみた。

しっかりと2枚のSDカードを別々に認識

つまり、USBハブを使わなくても、このカードリーダー1個でスマホやタブレットでSDカード間のデータ移動ができるということ。
何気にすごい便利。
 
私はiPad miniしか持ってないが、iPad ProなどUSB-CのiPadユーザーであればカードリーダーとして非常に使い勝手がいいのではないだろうか。
まとめ
結果としては給電ケーブルと並行して挿すことはできなかったし、直挿しは抜くときが怖いので結局今まで通りアダプタを間に挟むという2度手間からの脱却はできず……
 
とはいえ、不具合で急に使えなくなった時のためにカードリーダーを2つ持っておくこと自体は悪くない。
以前購入したガジェットポーチの小物入れにちょうど2本収まるし。

ただ、やはりアダプタを介さずに直接USB-Cに挿せて充電ケーブルと干渉しないカードリーダー(できれば直挿しじゃなくてケーブルタイプ)への欲求が残る。
そんな都合の良い製品が——
あった!
しかもUGREENの!
 
というわけで続く……

 

追記

届いたけどすごく便利。