ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

2万0851円【2020年8月の支出】

毎月恒例、月が明けたので先月の支出を振り返りつつ、個人的な節約ポイントを紹介していきます。

 
各項目の内訳は以下の通り。

8月は本当に最小限という感じです。
ただ、電気代が高くなりすぎたのを猛省。ここをもう少しだけでも減らせれば2万円を切ることができたのに……。
 
項目別に振り返っていきます。
 
目次
食費【1,404円】
断食中の塩分補給は塩と味噌どちらがいいか試したくて、天然塩を買いました。
他の食料は7月に買った玄米ときな粉でやりくりしたので追加購入なし。
これで7月の食費9,000円オーバーをペイできたのではないでしょうか。
日用品【0円】
項目にはありませんが、日用品の支出は0でした。
買っていないわけではなく、柔軟剤を買ったのですが、ポイントやクーポン、株主優待を活用して支出ゼロで購入しただけです。 

趣味・娯楽【1,000円】
年間のEvernoteプレミアムとマネーフォワードの年払い費用のために毎月積み立てている1,000円のみ。
うまく自制できています。
「当面の娯楽はラジオだけで十分だから余計なものには手を出すな」と自分に日々言い聞かせています。

交際費【0円】
飲み会に行ってないわけではないのですが、ありがたいことに御馳走してもらいました。
私が極端な節約をしていることは周囲の人も知っているので。
もちろん、毎回しっかりと感謝を伝えてますし、こちらから「奢ってください」とは言いません。飲みに行く時は出費を覚悟して行きます。結果的に支払わなくて良くなっただけですので。
人の金をあてにしないよう、注意しています。

本当にありがたい。

交通費【1,820円】
先月と同様、月に一回の実家帰省による電車賃のみ。
仕事を辞めて実家の近くに住めればこの交通費を0にできるのですが、それはまだ先の話なので我慢です。
衣服・美容【4,300円】
月に一度の美容院。
カットよりもシャンプーの方が楽しみです。普段はシャンプーを使わない上に、最近はお湯の温度も下げているので。

この費用を0にしようと坊主頭にすることも真剣に検討しましたが、結局は今の自分の髪が好きなので継続。

ただ、頻度を少しずつ落としていきたいとは考えています。

2ヶ月に1回にするだけで年間の支出が半分になるわけですから。
一番の削りしろを残したカテゴリです。
健康・医療【2,960円】
ついにエニタイムフィットネスの月額から解放されました。
支出が下がった一番の要因がこれです。 

歯医者の定期検診のみ。ただ、ちょっと普段と違う処置を受けたため、1,000円ほど高くなってしまいました。
水道・光熱費【6,056円】

電気代が本当に残念。
お盆休みにずっとエアコンの効いた部屋にこもっていたのが一番の原因です。
どうにか休日に外で過ごす習慣を身につけたいところ。 

ガスも500円ほど上がってしまいました。
玄米を鍋で炊くようになったからですね。 

ただ、今後はきな粉のみに絞ると決めましたので、また下がるでしょう。 

水道代は7月と同様、大阪市が減免してくれてます。
通信費【3,091円】
ワイモバイルと楽天モバイルの2枚のSIMカードを契約中。
楽天モバイルの支払いに使う楽天ポイントを増やしたため、先月より安くなりました。
楽天モバイルの支払いで楽天の期間限定ポイントをうまく消化できるのがおいしいです。
期間限定ポイントの消化のために余計な買い物をしては結果的に損をしてしまいますから。
 
ワイモバイルの方も、再来月からは300円安くなる予定なので楽しみです。 

その他【220円】
SBIネオモバイル証券の月額費用。
毎月202ポイントもらえるので、実質の損失は18円なのですが、現実的な支出を知るためにポイントは考慮していないので、しっかりと220円の出費を受け止めます。
まあ、配当金などで簡単にペイできる範囲です。
総括
やはり今回の反省点は電気代。
ただ、美容院の頻度を減らすなど、これから削れそうな部分も見えてきたのは良い成果でした。
断捨離と同じで、家計簿も最低限を目指すことで余分なものがはっきりと見えてきます。
そういった意味でも、こうして毎月の家計簿を振り返るのは大事だとつくづく実感します。
また、その機会をこうしてブログのネタにすることで強制的に作れているのも嬉しい誤算でしょう。
 
ここまできて2万円を下回れなかったのは残念ですが、来月こそは2万円を切りたいと思います。
暑さも和らいできているので、電気代は間違いなく下がるはず。
 
先月と比べればはるかに洗練された家計簿なので、及第点としましょう。