ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

サンダルで雨の日も外で過ごそう

梅雨だったり台風だったりでなかなか外で過ごしにくい日が多い最近。
いかがお過ごしでしょうか。
 
私はエアコンの効いた部屋に1日中いるわけですが、相変わらず電気代は増加の一途を辿っています。
 
目次
なぜ外で過ごすのか
今のご時世、人が集まる屋内に長時間いることは避けなければいけません。
以前までなら図書館に1日中いれば、休日も朝と夜しか家にいることなく、余計な電気を使うこともなかったのですが、しばらくはできそうにありません。
結果的に外で過ごす必要があります。
今までも休日をどうにか外で過ごせないか考えてきました。 

しかしこれらは雨の日は難しいものばかり。

先月の電気代が高かったこともあり、早急に雨天でも外で過ごす方法を考える必要が出てきました 

ただし、どこか屋内でぼんやりするのではダメです。
貴重な時間ですので、何らかの形で有効活用したいものです。
雨の日も外で過ごすには
まず思いついたのは、長靴とレインコートで出かけることです。
傘をずっとさしているのはしんどいので、長靴+レインコートなら傘はいらないだろうという考えです。ただ、そのためだけに長靴とレインコートを所持するというのは、なんだかミニマリストの精神に反するように思います。
他のもので代用できないでしょうか。
まず、レインコートは傘をさせば不要です。
一方の長靴。これは傘をさしていても足元が濡れてしまうので、必須のように思います。
まして、私は折り畳み傘しか持っていないので尚更足元が疎かになってしまいます。 

靴が濡れると気持ち悪いですし、乾かすのも面倒です。
どうにか解決できないかと考えた末、辿り着いたのはサンダルでした。
サンダルの魅力
濡れた靴が気持ち悪いのは、湿気が靴の中に籠り、靴下にまで水が浸みて来るからです。
だったら裸足で履けて、オープンなサンダルを使えばいいのでは。
ビーチサンダルのような、そもそも濡れることを前提としたものもあるくらいですし、サンダルというのは濡れることで受ける影響が少ない履物であると言えます。
 
サンダルであれば、以前紹介した裸足で砂浜を歩く際にも使うことができるので、使用タイミングが雨天外出に限定されません。

使い倒す前提なので、百均で売っているようなサンダルでいいでしょう。汚れたりダメになったらまた買えばいいのですから。消耗品のつもりで。

雨の屋外で何をするのか
雨天でも外に出やすい状況は作れました。
次は、いざ外に出て何をするのか。
晴れていればベンチで読書や書き物をできるのですが、雨だと紙が濡れてしまうのでできません。
 
歩くことはできるので、散歩をしながら考え事をするのがせいぜいでしょうか。
思いついたことはスマホにさっとメモしておいて、後日改めて整理すればいいでしょう。
 
ラジオを聴きながら雨の街を散策するのも楽しそうです。 

あまり生産的とは言えませんが、エアコンを効かせた部屋でだらだらとYouTubeを見るような1日よりは遥かに生産的と言えます。
外出の一番のメリットはネット環境が快適じゃない空間に身を置けるということだと私は捉えてますので、考え事やラジオを聴くだけでも、家にいるよりはマシと言えるのです。
まとめ
何にしても、雨を言い訳にしてエアコンを効かせた部屋に1日中籠もって、何をするでもなく時間を浪費してしまう現状を打破する必要があります。
トライ&エラー、まずは天気に関係なく休日を外で過ごす習慣を身につけていきたいところ。
外で何をするかは、それから考えていけばいいのです。