ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

冬への準備を早めに始めようか

最近気温が下がり、夜は寒さを感じる日もあるくらいです。
秋というエアコンを使わなくてよい、つまり電気代がかからない季節の気配を感じて嬉しく思うところですが、すぐに冬がやってきます。
 
冬になればまた電気代との戦いが始まるのです。
今のうちに、冬の電気代をはじめとした諸々の費用を少しでも削減できるよう、準備をしておく必要があります。
 
目次
日中の課題
夏は休日に家で過ごしていた時間が長かったせいで、8月は電気代がバカ高くなってしまいました。 

しかし、暑さと寒さでは決定的な違いがあります。
 
寒さは厚着でどうにかなる!
 
実際、去年の冬は暖かい素材の服を着込むことで、エアコンの暖房は一切使いませんでした。
それなら今年も問題ないじゃないかと思われますが、一つ、今年に入ってからの私の生活に変化があったのです。
 
それが断捨離
 
目指すべきは気軽に引越しができるくらいのミニマリストになることなので、可能な限り衣類の持ち数も減らしたいと考えています。
目指すべきは、一年中同じ服で過ごせること。
理想は、夏服の上に春秋でも使えるようなちょっとした上着を1枚羽織るだけで冬を乗り越えられるようになることです。
果たして、そんなことは可能なのでしょうか。
私は可能だと考えています。
 
実は、人の体は寒さへの耐性を鍛えられるようなのです。
ちょっと検索してみれば出てくると思いますが、わかりやすく言うと、冬でも半袖で外を歩いているおじさんがそれです。
冬でも半袖おじさん、偏見かもしれませんが、そこまで太っている人はいませんよね。だから、厚い脂肪などがなくても、寒さへの耐性は高められると思いませんか。
 
今年の冬に薄着で寒さへの耐性を高めて、春がきたら着なかった冬服を全て捨て去る
それが今冬の目標です。
夜の課題
日中は厚着をしてもいいし、寒さ耐性を高めてもいいですが、夜、寝るときはそうもいきません。
夜になると気温は日中より下がりますし、寝ているときは体温も下がるので、さらに厳しい寒さに襲われます。
 
かと言って厚着をすると、服が重たくて寝返りがしづらく、腰のゴムなどの締め付けも窮屈で、睡眠の質が下がってしまう可能性が高いです。
 
昨年は電気毛布を使っていたのですが、そもそもベッドを手放してマットレス生活なので、いちいち電気毛布を毎晩敷くいて毎朝片付けるのは手間です。
なので電気毛布は捨ててしまいました。
おまけに、嵩張る冬用毛布も捨てました。
 
しかし、代わりに買ったものがあります。
シンサレートの掛け布団です。
シンサレートいうのはスキー用の防寒着にも使われているような素材で、化学繊維を使うことで薄さ・軽さ・暖かさを全て備えた、話だけ聞くと理想的な断熱素材です。
 
そんな素材で作られた掛け布団を買ったのです。
購入したのはこちら。

 
丸洗いできるので、普通の毛布より管理も簡単そうです。

ワイモバイルユーザーは自動的にYahooプレミアム会員となるため、かなり安く買うこともできました。
シーズン外なので割引をしているのでしょうか?
どうして半額になっているのか知りませんが、安いに越したことはありません。
元の値段が高すぎるのかと思って他の類似品を見てみても、相場は5千円前後でした。
 
夜が涼しくなってきたとはいえ、そこまでの冷え込みではないので、まだ未開封です。

この時点でも毛布と比べてかなりコンパクトですが。
 
とりあえず寒くなったら使ってみて、めちゃくちゃ暖かければ万々歳ですし、それでも真冬が厳しいようなら、湯たんぽを検討しています。
湯たんぽなら電気ケトルがあればすぐに用意できますし、自然に温度が下がるので、電気毛布のようにつけっぱなしで逆に暑苦しくなることもないでしょう。
シャワー前にマットレスと布団を敷いておいて、その中に湯たんぽを入れておくわけです。
そうすればお風呂上がりに布団の中に入れば暖かいと。
まとめ
まだ実行していないので何ともいえませんが、これでどうにか今年の冬は越えられるのではないかと自負しています。
 
シンサレートの布団もそうなのかもしれませんが、冬に必要なものを今のうちに買っておくと、安く買えるかもしれませんので、今のうちに冬の過ごし方を自分なりにシミュレートしてみてはいかがでしょうか。