ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

自宅の暖房を使う

全く、寒くてとてもやってられない。
文明の利器、エアコンがあるじゃないか。
寒いなら暖房をつければいいのである。
これが現代を生きる人間の姿だ。
しかし、電気代が増えてしまう。
それでも暖房を使うことを許容することにした。
甘えに見えるかもしれないが、お金よりも大事なことがそこにはあったのだ。

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寒さで作業が進まない

夜は小説を読むだけなので多少寒かったところで、震えながら読むだけだ。
だから暖房をつけなくてもどうにかなる。
問題は昼、平日は会社にいるからいいが、休日だ。
図書館に1日中いればどうにかなると思っていたのだが、残念ながら図書館の空調は弱く、真冬になると長時間居座るのは難しかった。
作業しようにも、寒さで捗らない。
寒いのは自宅にいても同じなのだが、自宅の空調なら自由に設定できる。
もちろん電気代は自己負担になってしまうが、電気代をケチって寒い中何もできずに時間を消費するくらいなら、多少の電気代増加を受け入れて「有意義だった」と思える時間の使い方をする方が建設的だ。

去年は自習室があった

ところで、去年の冬はどうしていたのかというと、当時は自習室を契約していた。
自習室には空調がついているし、いくら使ったところで月額は変わらない。
なので自習室にこもっていたわけだが、早々に解約してしまった。
自習室が月額9,000円ほどだったが、休日の日中にずっと暖房を使ったところで、月の電気代がそこまで高くなることはないだろう。
せいぜい5,000円が最高値になるのではと踏んでいる。
そう思えば「自習室よりは安上がりだ」と割り切ることもできよう。

どうせ使うなら効率よく

さて、図書館や自習室なら何も気にしないが、自宅のエアコンを使うなら、少しでも電気代を節約したいものだ。
というわけで、手っ取り早く調べてみた。
風量と風向きが意外と重要らしい。
風量は弱い方が安上がりに思えるが、設定温度に達するのに時間がかかり、余計に電気代が高くなることもあるのだとか。
なので風量は「自動」がいいとのこと。
風向きは「下向き」で固定。
冷たい空気は下の方に、逆に暖かい空気は上の方に溜まるのは有名だ。
私の作業机はエアコンのほぼ真下にあるので、下向きにすればちょうど自分がいる場所だけ暖かくなるのでちょうどいい。
 
設定温度は20℃か19℃にしている。

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目的は暖かくすることではなく、作業に支障がない温度にすること。
むしろ暖かくしすぎると眠たくなってしまうので非効率だ。
「暖かい」ではなく「寒くない」と思えればそれで十分なのだ。

終わりに

今まで頑なに暖房を使わないでおこうと足掻いてきたが、使ってみれば案の定「最初からこうしておけばよかった」と思えた。
せっかく部屋にエアコンがあるのだから、利用しないのもそれはそれでもったいないとも思える。
こうしてキーボードを叩いてブログをかけているのも、エアコンによって作業しやすい温度になった部屋にいるからだ。
節約を最優先にするならエアコンなんて使うべきではないが、節約以外にもやりたいことはあるのだから仕方がない。
甘いかもしれないけれど、寒さ耐えるだけの休日を過ごして電気代を1,000円ほどに抑えるよりも、暖房をつけた部屋でブログやら趣味の小説を書いたりして過ごした休日の方が、充実感が高い。