ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

100均の使える収納アイテム

個人的に100均で買うべきは消耗品だと考えている。
長く使うようなものなら、もう少しお金を払って、ちゃんとしたものを買うべきだ。
その方が結果的に使いやすいし、愛着も湧くというものではないだろうか。
と言いつつも、愛用してる100均の日用品もある。
特に収納関係の小物は意外と優秀なものが多い。
というわけで今回は、100均のもので十分、というかこれじゃないと困るというほど愛用している100均の収納アイテムをご紹介。
 

ドライヤーホルダー

かれこれ5年近く使っている。
100均で買ったものをこれほどの長期間、それもこれからも使い続けるほどに愛用できるのは珍しいのではないだろうか。

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こうして吊るしているホルダーにドライヤーを装填する。
このアイテムを買う前はドライヤーをどのようにして置いていたのか思い出せないくらい当たり前の存在になっている。
ストンとドライヤーが入るので出し入れは簡単。
コードを巻かなくていいし、持ち手を畳まなくていい。
とにかくこのドライヤーホルダーを吊るしておけば、ドライヤーのための置き場所を設けなくて済む。
ホテルなどでドライヤーが洗面台に置いてあるのを見ると、このドライヤーホルダーを導入すればいいのにと本気で考えてしまうくらいだ。

A5サイズ収納箱

サイズはどうでもいい。
単純に私が普段使いしているコピー用紙がA5サイズだからA5のものを使っているだけで、商品展開としてはA4はもちろん、いくつかある。
ただコピー用紙を入れておくだけの箱として私は使っている。
しかしそれで十分なのだ。
作業机には以前紹介したペーパーサーバーを置いている。
しかしこのペーパーサーバーには100枚ほどしか入れておけない。
コピー用紙といえば大体1箱500枚のものを買わないだろうか。
となると、100枚はペーパーサーバーに入れて、残りの400枚はどうすれば……
買った袋のままデンと置いておくのもブサイクだ。
そこで使えるのがこの収納箱である。

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A5サイズではあるものの、ジャストサイズではない。
というか、ジャストサイズだと取り出すときに指が入らなくて困るので、これくらいが丁度いいだろう。

イヤホンケース

「イヤホンケース」という商品はたくさんあるが、ここでオススメするのはこれ。

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シリコンでできていて、蓋がないタイプだ。
横から指で押すことで口が開く。

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そして、私はこれにイヤホンではなくクリーニングクロスを入れている。
以前紹介したキョンセームだ。
別にクリーニングクロスであればキョンセームでなくても構わないのだが、とにかくクロスを入れておくのに丁度いいケースだと思う。
スマホやタブレットの画面を拭きたくなるのは、いつだって「ふとした時」だ。
事前に「よーし、今晩、タブレットの画面を拭くぞ!」と意気込んだりはしないだろう。
おそらく、タブレットを使っていて、ふと画面の指紋などが気になって無性に拭いてやりたくなるはずだ。
そんな時、すぐ手元にクロスがあればいいが、たいてい近くにない。
手を伸ばすか、クロスを入れているケースなどを開かなくてはならないだろう。
その作業が億劫で「また時間があるときに拭けばいいか」と、その場は諦めてしまう。
しかし毎回そうなるので、結果的にもうどうしようもないくらい画面の汚れが気になるまでは拭かないのだ。
そんな心理的ハードルを下げてくれるのがこのイヤホンケースである。
何しろ蓋がないので、ちょっと指で押すだけで中身を取り出せる。
そして、裏にボールチェーンを通せるので、フックを使うなどして近くにかけておけるのだ。

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(私はボールチェーンを外してリングをつけている)
 
これなら「ふとした時」にすぐ出せるし、拭き終わった後に畳まなくてもクシャクシャと丸めてケースに突っ込んでおけばいい。
とにかくクリーニングクロスを使うために発生する心理的ハードル(というほど高い障害でもないが)を排除できる便利ケースなのだ。

終わりに

100均での買い物は割とよくする方なのだが、便利に使っているものはここで紹介した3つくらいではないだろうか。
他の製品は、結局使えないか、便利だけどどこか足りない気がして100均じゃなくてもっとちゃんとしたところで上位版みたいな製品を買い直すかしている気がする。
最近は人気製品ができると、それと同じあるいは廉価版みたいな製品がすぐに100均に登場する。
そんなものを買うならちゃんとしたものを買った方がいい気もするが、買い直す前提でちょっとお試しに100均のもので試すというという使い方もある。
 
何しろ1つ100円なのであれこれ買いたくなる衝動が起こりがちだが、しっかりと見極めて活用したいものだ