ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

理論上55,000円あれば1ヶ月暮らせる

将来の夢は働かなくても生活できる環境を作ることです。
そのためにやるべきことは二つ。
  1. 不労所得を増やす
  2. 生活費を減らす
今回は、後者の「生活費を減らす」ことについて考えてみます
 
生活に必要なお金が少なければ、必要な不労所得も少なくて済むわけで。
では、具体的に生活費はどれくらい削れるでしょうか。
試算してみました。
先に結論を言うと、タイトルの通り月55,000円あれば暮らせそうです。
 
目次
 
理想の家計簿
まずは試算の結果をご覧ください。
家賃
30,000
交通費
500
食費
3,000
光熱費
 
電気
2,000
ガス
1,500
水道
2,000
身嗜み
 
衣類
500
カット
1,100
歯医者
2,000
通信
 
スマホ
3,000
ネット回線
6,000
その他
 
ブログ
1,000
Apple残高
1,000
radiko
385
SBIネオモバイル証券
220
合計
54,205
 
過去の支出から考えて、電気やガスなどの費用は少しだけ多めに見積もっています。
必要最小限の支出に抑えた、理想の家計簿がこれなのです。
合計額は54,205円、切り上げても55,000円です。
 
各項目を具体的に見ていきます。
 
家賃・交通費・食費
これらは固定費に該当します。
 
家賃について、住む場所を選ばなければ安い家はたくさんあります。
ある程度の住み心地と立地条件を確保するのであれば、3万円が妥当な気がします。
安くても辺鄙なところに住むと、温度調節のための光熱費や、入り用の際の交通費が高くつくことになりますので。
 
住む場所を選べば交通費は0円にもできますが、急用や通院が必要な事態が発生した時のことを考えて、毎月500円ずつSuicaにチャージしておくようにしたいです。
必要な時にチャージするのではなく、毎月決まった額をチャージすることで、月々の支出を一定にする狙いがあります。
 
食費に関しては1日100円で生活できる算段です。
少し前までは1日200円の食生活を心がけていましたが、最近は150円まで下げれているつもりです。
この調子で体を慣らしていけば100円でも問題ないでしょう。
以前行った1週間の断食はやりすぎですが、週末だけ断食したりしてもいいですし。 
光熱費
経験上、最も光熱費が高くなるのは夏です。
水道やガスは一定なのですが、夏はエアコンを使わざるを得ないので、どうしても電気代が高くなります。
とはいえ、先月の電気代などから鑑みて、高くても2,500円は超えなさそうなので、月2,000円を見ておけば十分に余裕があるかと思います。
実際、エアコンを使っていない時期の電気代は1000円ほどでしたので。 
身嗜み
衣類は交通費と同じ理論です。
Suicaに毎月500円チャージしておけば、下着や靴下を買い換えには十分でしょう。
 
カットについては、現在は毎月美容院に通っていますが、もしも仕事を辞めたなら贅沢はできません。
1000円カットに毎月通い、髪型も短くすることでシャワー時間の短縮も狙いに行く所存です。
 
歯医者は定期検診が必要なので外せません。
 
通信
私はワイモバイルと楽天モバイルの2台持ちですが、楽天モバイルの料金については楽天ポイントを支払いに使えるため、実質ワイモバイルのみの料金と考えて良いでしょう。
ちなみに、楽天モバイルは通話無しのベーシックプランなので月々600円もせず、ポイント払いには期間限定ポイントも使えるので、毎日のポイント活動で十分に賄えます。
日用品
家計簿に「日用品」の項目がないことに気づいたでしょうか。
日用品は株主優待で賄うつもりです。
特に家電量販店系の株主優待としてもらえる買い物券は優秀で、家電量販店と言いつつ、大型店舗では日用品の取り扱いがあります。

日用品や化粧品の取り扱いがあります。
実際、店舗に行ってみると洗剤や石鹸、歯磨き粉などの衛生用品や、トイレットペーパーまで売っています。
ビックカメラの株を長期保有していると、年間5000円分の買い物券がもらえますので、一人暮らしであれば1年分の日用品を買い物券だけで賄えるのではないでしょうか。
 
まとめ
「不労所得だけで生活できるようにする」と言うと何だか難しそうで、何をどうすればいいのかわかりません。
しかし「働かなくても月55,000円入ってくる環境を作る」と言えば、意外とどうにかなりそうな気がします。
また、目標が具体的な金額に落とし込まれているため、達成度合いや今後の計画が立てやすいのも良いです。
 
正直、その他で上げている項目は趣味の要素も入っているので、もう少し切り詰めれば5万円を切れそうですが、当面は月55,000の不労所得を目指してあれこれ画策していきます。