ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

日が沈んでからのジョギングは快適だ

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今の季節限定の感覚かもしれない。
今は夏で、日中の日差しが強いし、日陰を走っていてもそもそも気温が高くて、走る走らないは別にして、外にいるだけで気が滅入ってくる。
一方、夜になれば多少はマシである。
今後、真夏になれば夜も30℃を超えてくるかもしれないけれど、今はまだ夜は28℃くらいだ。
仮に30℃を超えたとしても、日が沈んでいるから日光に照らされる暑さはないし、日焼けの心配もしなくて良い。
ジョギング中にできるだけ日陰を走ることを意識しなくても良いのだ。
それだけで快適である。
わざわざ帽子をかぶって走る必要もないのだ。
だから帽子が風で飛ばされないかと心配しながら走ることもない。

 けれど、冬になればこの感覚が逆転することが予想される。
寒いから、できるだけ日差しが当たっているところを走ろうとするだろう。
日が沈んだ夜よりも、まだ日が出ていて気温も高い日中に走りたいという感覚になるかもしれない。
そうなると、もしも今の季節に夜に走る前提で生活ルーチンを固めてしまうと、冬になったらまた考え直さなければならなくなる。

この季節による感覚の違いが毎年リセットされているように感じる。
エアコンの適正温度(自分が過ごしやすいと感じる設定)なんかも、毎年記憶から消えているようだ。
夏の初めや冬の初めに、毎回探っているように思う。
何かに記録をつける手もあるのだけれど、地球温暖化しかり、毎年全く同じというわけでもなく、ある程度は毎年の調整が必要なのかな、とも思う。