ビルドンブング

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帽子をかぶって走ろう

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日焼けしている気がする。
そんなにガッツリ焼けているわけではないけれど、どことなくそう感じるのである。
ふと、顔のシミが気になる。
そんなに目立つものでもなく、以前からあったものであるが、どうも目立っているように感じた。
このまま日焼けし続けたら広がってしまうのでは、と恐ろしくなった。

原因は明らかで、1日に3回のジョギングをしているからである。

 朝と夜はまだしも、というか今までも走っていたけれど、やはり真昼間に外を走るのが最も大きな要因だろう。
それから、朝のジョギングの時間も少し遅くなっている。
朝食やら朝マックやらを挟んでいるので、朝の7時半になる。
それより前は5時とか6時に走っていたから、まだ日が登っていなかったり、登っていても弱かったりで、日焼けするほどではなかったのだ。

 対策として浮かんだのは、日焼け止めを塗るか帽子をかぶるかである。

日焼け止めは面倒だ。
その日ずっと外にいるなら塗る価値はあるけれど、30分のジョギングだけである。
ジョギング前はずっと家にいるし、ジョギング後はすぐにシャワーを浴びる。
たった30分のジョギングのためだけに日焼け止めを塗るのは面倒だ。
安物を選んだとしても費用がかかる。

一方で帽子はかぶるだけである。
初期費用は日焼け止めより高いけれど、一度買ってしまえば長く使える。
個人的に顔以外は多少日焼けしても構わないと考えているし、それが嫌になったらジョギング用のウェアを長袖にすればいいだけのことである。

というわけで帽子をかぶってジョギングをすることにした。
今までは基本的に日陰になっているところを走るようにして、どうしても避けられない時は少し速度を上げて日向をさっさと走り切るようにしていたのだけれど、帽子をかぶっていると心強い。
別に日向でも顔は影になる。
真昼間の太陽がほぼ真上にあって建物の影がほとんどない時間のジョギングでも顔に日が当たらない。

ただ、風が強めの日は帽子が飛びそうで恐る恐る走ることになってしまった。
かぶっていたのは速乾性の帽子なのだけれど、スポーツ用ではないから、その辺りを考慮して作られたものではないのだ。
速乾性は優秀で、1日3回のジョギングだから4〜5時間ごとに使って洗うのだけれど、ちゃんと毎回乾いている。
(お風呂場で洗ってそのままお風呂場に干していた)

けれど、帽子が飛ばないか気にしながら走るのは気が散るので、ちゃんとしたスポーツ用の風で飛びにくいキャップを買おうと思う。
調べればちゃんと出てくる。
レビューを見てもどのくらい飛びにくいのか今ひとつわからないけれど……

それでも、スポーツ用でもなければ商品の特徴として「風で飛びにくい」と謳われているわけでもない帽子よりは飛びにくいと信じて買ってみることにする。